【映画の感想】「10クローバーフィールド・レーン」あの作品の続編?

2020年4月19日外国映画, 感想10クローバーフィールド・レーン, ウィンステッド、ジョン・ギャラガー・Jr, ジョシュ・キャンベル, ジョン・グッドマン, ダン・トラクテンバーグ, デイミアン・チャゼル, マット・ストゥーケン, メアリー・エリザベス

初めに

2016年6月17日に日本で公開された作品、あのクソ映画「クローバーフィールド」の名前が付いた作品で、クローバーフィールド同様に制作に「J・J・エイブラムス」(スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの監督・脚本・製作を担当)が関わっている。

あらすじ(どんな作品?)

服飾デザイナー志望のミシェルはある日婚約者と喧嘩し、家を出て車を走らせる。ルイジアナ州の森と畑が広がる一帯にさしかかると、カーラジオから南部海岸一帯が原因不明の停電に襲われているとのニュースが流れる。

運転中に突然大きな衝撃と共にミシェルの車は追突され、転落する交通事故に見舞われる。

目が覚めたミシェルは、自分が右足に大怪我を負い、治療を受けた状態で地下室に足が手錠で繋がれた状態で監禁されていることに驚く。時刻は丸1日経っていた。スマホも圏外で連絡の手段がない状態だった。

監禁されている部屋に腰に銃を下げた太った初老の男・ハワードが入って来る。ミシェルの足を治療した上で地下室に監禁した本人だった。

ハワードはミシェルにこう告げる、「外の世界は何者かに攻撃され、放射能か化学兵器かわからないが、何らかの有毒物質で汚染されている」と更にその地下にはエメットという男性が肩を怪我した状態でハワードと一緒に住んでいた。

予告編

この作品のテーマは?

密室

地下室でハワードに監禁させられる所から、ストーリーの大筋が始まるのだが、基本的にはハワードに監禁させられる。

ハワードは、初老の太った大男で紳士的な人として尊敬され親しまれたいという承認欲求や独占欲が強い人物で彼が管理する地下室で3人が一緒に暮らすと言うのが一応の目的

しかし、ミシェルはハワードに監禁された事に関して、助けてくれた感謝を持ちつつも不満を持っていた。

更に一緒に暮らすエメットは、一度ハワードに反旗を翻し1週間分の食料を無駄したことがあり、その際に肩の怪我を負っている、

だが、ハワードの性格を2人共良しとしておらず、常にギクシャクした状態で生活をしている。

クローバーフィールドとの関連性

作品の位置づけとしては続編ではなく、パラレルワールドになっている。

その為、世界観は引き継ぎつつも、関連作品扱いになっている、ちなみにタイトル名の由来はハワードの地下室がある場所にある「道の名前」だったりする。

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良かった所と悪かった所を上げていこうと思う