71回目の雑談 ~個別レビューしたくない映画4本 その1?~

2019年6月6日雑談雑談

さぁ、ブログ記事も71記事目、今回もいつもの様に3人が雑談をしていますが・・・

今回はネタは個別にレビューをしたくない作品を上げたいと思う

それは良いが、雑談が前回に比べて凄く早くないか?

管理人が月曜日にゴジラ映画のレビューをまとめて7本公開するって暴挙に出たからこんなに早くなったわ

やれる内にやっとけーみたいな?

ねぇ、管理人?それはそうと今回、個別にレビューしたくないって事で作品を4本用意しているけど、一覧を貰えるかしら?

下に用意しておきました。

お品書き

  • クリーピー 偽りの隣人
  • 破門 ふたりのヤクビョーガミ
  • TAP THE LAST SHOW
  • 未来のミライ

こんな感じになりました、どれも レビューに値しない微妙な作品でレビューの為に再度見たくない映画かな

随分辛辣だな

私も管理人に同意だわ・・・

そんな感じでレビューをしたくない映画を4本紹介・・・

クリーピー 偽りの隣人

雰囲気は凄く良いし、予告編でのつかみはとても良かったが作品としては中途半端な出来で、出だしとオチはわかったがその過程が酷いと言って良い。

作品の雰囲気やセットの作りはよく出来ているのと香川照之さんの演技が凄いだけでもったいない作品だが原作もあまり褒めれた出来出ないことも付け加えておく。

個人的に出落ち作品かな?

予告編だけは本当によく出来ていたわ・・・

邦画に多い予告編詐欺ってやつか

破門 ふたりのヤクビョーガミ

全体的に地味な作品、佐々木蔵之介さんの演技は素晴らしいのだが相方の関ジャニ∞の横山裕さんの演技が微妙過ぎて作品の価値を大きく落としている。

佐々木蔵之介さんや橋爪功さんが出演しているだけにもったいない作品

ジャニタレが邪魔だと思った

演技力のないジャニタレは作品を駄目にする傾向があるからそのジンクスに当たったって所か

TAP THE LAST SHOW

俳優の水谷豊さんが主演と監督を務めており、天才タップダンサーがケガが原因で落ちこぼれになるが

「劇場を閉めたいので、その最後のショーを演出してほしい」

と依頼されたことでストーリーが始まる。

杉下右京の面影を全く見せない水谷豊さんの演技、ラストのタップダンスはよかったがそれ以外はまとまりが無く微妙な作品となっている。

興行成績も微妙な結果となり、DVDは販売されてるけどBlu-rayの販売は無しと結構珍しい作品ね

一部レンタル店はDVDレンタル取り扱いも無しと見る機会すらない作品と言うのも珍しい

未来のミライ

お金を払って他人の家のホームビデオを延々に見せられる作品、予告編の出来は大変良く、見に行って「予告編で騙された!」と言う人が居るくらいだった。

問題点は多く

  • ストーリーの前後が繋がっていない箇所が多々ある
  • 幼い子供がいるのに構造上あぶない家
  • 主夫のお父さんの扱いが辛辣過ぎる

など細かいツッコミも多い、ただ福山雅治さんが演じるキャラクターだけは良かった。

予告編のつかみはOK、中身が酷い典型的な作品だった

東宝おなじみの予告詐欺ね、株主総会でも議題に上がるくらいだからかなり有名ね

最後に

どうでした?

管理人、これ全部映画館で見たんだろう?

うん

中々の強心臓の持ち主だって思った

実際映画館だと見るまで内容がわからないから・・・

ご愁傷様ですって感じね

2019年6月6日雑談雑談

Posted by Tsu @ M-san