【映画の感想】アクト・オブ・バイオレンス

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初めに

退役軍人が誘拐事件を解決する為に活躍するアクション映画でブルース・ウィリスが全面に押し出されているが・・・

自分が思った感想

心に傷を持つデクランは、医者と面接を行い、医者から、しっかり眠れているか?と尋ねられる。しかしテグランはそうじゃ無いと答える。

医者は睡眠薬を処方すると言うが、デクランは既に1年近く使っているが効果が無いと言い切る。そして軍退役する。

今回は心に闇を持っている元軍人が主人公になってる。そして時は流れデクランの弟ローマンが結婚する事になった。この時、家族お祝いをする事になる。

明るいシーンは実はこれだけになっていて、基本は闇に落ちていくという展開が進んでいく。そして、結婚式の前日にお祝いでバーで盛り上がっている時、男二人組がローマンの結婚相手のミアに目をつける。

男たちははミアに優しく、一杯飲まないか?と誘うが、ミヤはそれを嫌悪感を持って拒否するがその後、目をつけられた二人に車で誘拐されてしまう。

ローマンはバーの中では別行動だった為、ミアが誘拐されている事がわからなかった。調査を進めていくうちに誘拐の裏には巨大な人身売買組織が絡んでると知ったデクランは、ローマンとその弟のブランドンと共に組織に乗り込んでミアを助ける事を決意する。

構図としては元軍人対巨大組織となっており、3人で巨大組織にどう挑むか?を描いている作品になってる。作中、長年組織を追っていた、刑事のエイヴリーも裏で手を貸したりする。

エイブリーは表に出る事は余り無いが、デクランをサポートする形になってる。主にデクランがやっている事は犯罪そのものなので、警察がそちらに向かわないように手配をしたりとサポートをする。

ただ、対決やフォロー関してがありきたりで微妙な印象を受けるのと、ブルース・ウィルスが主演みたいに扱われているが実際はデクランを演じるコール・ハウザーがメインなので肩透かしを食らう。それに面白いかと言われると普通かなって感じ、不可でも可でもないって印象を受ける。

最後に一言

言い方は悪いけど、何処にでもある凡作って言うのが感想で、秀でて良い所があるわけでもないし、目立つ様なダメな点もない、そう言った意味では普通で面白みがない。

作品の概要

原題:Acts of Violence
日本公開日:2018年3月3日
監督:ブレット・ドノフー
脚本:ニコラス・アーロン・メッツァナット
主な出演:ブルース・ウィリス、コール・ハウザー、メリッサ・ボローナ
上映時間:92分
鑑賞方法:Blu-ray