【映画の感想】GODZILLA 星を喰う者(前作、前々作、本作のネタバレあり)

2019年6月3日劇場アニメ, 感想GODZILLA, GODZILLA 星を喰う者, アニゴジ, ゴジラ, 宮野真守, 櫻井孝宏

初めに

GODZILLA 星を喰う者の感想になります。

アニゴジ3作目で、シリーズ完結!までは良かった

1年間追ってきた作品で完結に関してはかなり期待していましたがどうやら徒労に終わるようです

作品の概要

公開日:2018年11月9日
監督:静野孔文
   瀬下寛之
主な代表作:静野孔文(名探偵コナン 純黒の悪夢、劇場版 シドニアの騎士)
      瀬下寛之(BLAME!)
脚本:虚淵玄
主な代表作: 虚淵玄 (劇場版 PSYCHO-PASS劇場版 魔法少女まどか☆マギカ新編 叛逆の物語)
主演:宮野真守
   櫻井孝宏
主な出演作:宮野真守(劇場版 はいからさんが通る、文豪ストレイドッグス DEAD APPLE)
      櫻井孝宏(BLAME!、劇場版 響け!ユーフォニアム シリーズ
上映時間:91分
鑑賞方法:映画館

おことわり

前作、前々作、本作のネタバレを含む内容となります。

ストーリー

メカゴジラシティの壊滅後、ユウコは脳死状態と判定され、ハルオは自らの選択の結果に打ちひしがれる。

一方、メトフィエスはハルオがナノメタルの侵食を受けなかったのは神の加護によるものだと説き、ハルオを神に選ばれた英雄と祭り上げることで、メカゴジラシティの敗北で絶望した生存者たちの大半を信者に引き込むことに成功する。

ハルオは、自らを含む幾人かが侵食を免れたのはフツアの治療によるものであると訴えるが、メトフィエスはそれを承知の上で信者を増やし、自分たちが崇める神を呼び出す準備をしていることを告白する。

ハルオのメトフィエスへの不信感が募る中、アラトラム号ではメカゴジラシティの一件によって種族間の対立が深刻化する。
※Wikipediaより一部引用

評価点

1.完結まで持っていたのは評価しよう

ストーリーがキチンと完結する、本作ではゴジラとギドラに焦点を置いているがそれに関してはまとめられているのでそこだけは悪くない作り

ただ良い点は殆ど悪い点に飲まれてしまうが・・・

問題点

1.ゴジラ対ギドラ?怪獣同士の戦いは?

怪獣同士の対決が本来のゴジラの醍醐味だが、なぜかハルオとメトフィエスの会話がメインになっており

怪獣作品を否定したと思われても仕方ない展開が多い

2.今度は鬱陶しくなったハルオの執念

決着が付いた後も、執念をずっと引きづる。

最後に自身の決着をつけるがその方法はわからなくはないが結局何がしたかったんだ?と言いたくなった。

予告編より引用

ここで気持ちを切り替えていたら違ってた

3.完全に空気となった、宇宙にいる側の人たち

ハルオを処分を下そうと必死になる、そこは良いとしても

結局エクシフに利用されギドラによって宇宙船は轟沈する

だけどパッと出た感はありすぎて印象にすら残らなかった。

予告編より引用

最後に

アニゴジを楽しみで追ってきたが「徒労に終わった」感が強い。

光るものがあったがラストで潰されるとは思っても見なかった。自分はもうこの作品には関わりたくない。

余談

1.沙羅曼蛇

なんか、今回のギドラはなんか別のゲームに出てくる龍みたいだ

色だけで見るなら、コナミの「グラディウス IV -復活-」、その他だと「沙羅曼蛇」「グラディウス II -ゴーファーの野望-」ね

あれか、龍は駄作「グラディウスIV -復活-」に似てるから映画も一緒に駄作になったのなぁ・・・

ここまで管理人が譲歩しないのも珍しい

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