【映画の感想】アトミックブロンド

2019年6月7日外国映画, 感想アトミック・ブロンド, シャーリーズ・セロン, ジェームズ・マカヴォイ

初めに

アトミックブロンド、シャーリーズ・セロンが主演と言うこともあり、予告編の段階で映画館で見るのが楽しみだった作品

今回は簡単な解説も含め感想をここに書いておこうと思う。

氷風呂に入った後、ウォッカを飲むのは凄くないか?

作品の概要

原題:Atomic Blonde
日本公開日:2017年10月20日
監督:デヴィッド・リーチ
主な代表作:ジョン・ウィックデッドプール2
脚本:カート・ジョンスタッド
主な代表作:自分が知っている作品は無い
出演者:シャーリーズ・セロン
    ジェームズ・マカヴォイ
主な出演作:シャーリーズ・セロン(マッドマックス ~怒りのデスロード~、ワイルド・スピード ICE BREAK
      ジェームズ・マカヴォイ(スプリット、X-MEN: アポカリプス)
上映時間:115分
鑑賞方法:映画館、DVD

あらすじ

ベルリンの壁崩壊が迫った1989年秋。MI6は潜伏中のスパイを殺害した謎の組織を崩壊させるべく、ロレーン・ブロートンをベルリンへ急行させた。

組織の命令でデヴィッド・パーシヴァル(MI6ベルリン支部の責任者)とタッグを組むことになったブロートンは、彼と対立しながらも、驚くべきコンビネーションを発揮し始める。

こうして、2人は東側陣営の脅威に立ち向かっていく。
※Wikipediaより引用

評価点

1.華麗な諜報員の活躍は美しく激しい

ブロートンは諜報員、切れの良い切り返しと誰に対しても決して油断はしないその能力は凄腕とだと見て思った。

それだけでは、ほかの諜報員も出し抜き先手を取って行くシーンはお見事
ファッションを含めて評価したい。

2.肉弾戦とスタントが凄かった

ロレーンは諜報員で様々な組織から狙われるが、その時の戦いが凄かった。

戦いで徐々にボロボロになっていくがそれを気にせず、任務の為に戦うシーンは息を飲む

3.コンビを組むけど、油断は禁物

組織の命令でデヴィットと手を組む事になるが、対立はあるものの二人の動き諜報活動に大きく影響を及ぼす。

しかしそれすらを超える展開が待っている。

悪い点

1.裏切り者は誰かがわかりづらい

意外な人物が裏切りを起こすのだが、かなりわかりづらい。

でもそれが実は◯◯でしたとかのように展開だったりするので、果たしてどれが正しいか理解するのが少々難しい。

3重スパイ?、それとも007?見たいな雰囲気も受ける。

2.一部の爪の甘いと感じた

ロレーンが血で顔が汚れたりするシーンがある、だけど一般市民から怪しまれずに帰っていくとか見ていて疑問に感じる所がある。

作品を見ていて「意味は?」や「よくわからない」や「つまらない」と言った声も聞かれた。

自分はそこまで感じなかったが不自然さはあったなぁと感じた。

最後に

シャーリーズ・セロンの活躍が中心となる為、シャーリーズ・セロンが好きな人にはオススメしたい作品。

凄い女優さんなんだなって痛感できる事は請け合いだろう、それ目当てで映画館に見に行ったくらいだし