【映画の感想】コンフィデンスマンJP -ロマンス編-

2019年6月1日感想, 日本映画コンフィデンスマンJP, ロマンス編, 長澤まさみ

初めに

今回はコンフィデンスマンJP -ロマンス編-の感想になります。

元々はテレビドラマの映画化と言うこともあり、一旦は見るのを止めようかと思ったがSNS等の評判が良かった事・単体作品として見られる事がわかり、映画館に突撃してきました。

真実は愛だけが知っていると言えばよいのでしょうか

作品の概要

公開日:2019年5月17日
監督:田中亮
主な代表作:初監督
脚本:古沢良太
主な代表作:探偵はBARにいる3
主演:長澤まさみ
   東出昌大
   小日向文世
   小手伸也
主な出演作:長澤まさみ(嘘を愛する女、マスカレード・ホテル)
      東出昌大(ピース・ニッポン、クリーピー 偽りの隣人)
      小日向文世(クリーピー 偽りの隣人、祈りの幕が下りる時)
      小手伸也(自分が知っている作品は無い)
上映時間:116分
鑑賞方法:映画館

ストーリー

華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。

次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。

彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。
※公式サイトより引用

評価点

1.明るい笑えるハチャメチャな展開が待っている。

長澤まさみさん演じる天才詐欺師・ダー子がとにかく面白い

香港のカジノに行き大負けして全財産を使い果たすとか、詐欺を行う前にぶっ飛んだ行動を取るので唖然とする事請け合いである。

2.ジェシーの行動はダー子とは違った面白さがある

計算された動きは香港の女帝マフィアすら騙す

イケメン詐欺師でダー子を毎回出し抜く動きは見てて惚れ惚れするくらいよく出来ていて

3.ロマンス編、だから愛を恐れてはいけません

登場するのはみんな詐欺師だけど、みんながロマンスを求めている展開は良く

  • 果たして誰がどのロマンスを求めているか?
  • 真実のロマンスはどれ?

など見ているが側もそれを追い求める。

問題点

1.一部の展開が極端過ぎて印象に残りづらい

見てる側も騙す設定が組み込まれているので多分、わざと印象に残らないようにして焦点をずらしているんだと思う。

予告編より引用

2.人物は多いが把握しきれなかった

詐欺師はメインで6人だが、その他に女帝マフィア・ギャングで計8人だけど、その他にちょい役の人がそこそこ多くて把握しきれない。

最後に

詐欺師をテーマにしているが全体的に明るく、見ていて楽しかったです。

テレビドラマも1話完結型で劇場版も同じく1話完結型なので予備知識無しで十分楽しめる。

それこそ予告編をしっかり見ていればそれでOKと言う敷居の低さも評価したい所である。