【雑談】断捨離!?色々と処分してわかったこと

感想

今回は映画とは全く関係のない雑談記事、1ヶ月近く新規記事をお休みしていて断捨離をしていて気がついた事を書いていこうと思う。

キッカケは唐突に(これが世の中のサ・ガと言うやつさ・・・

さて、断捨離をするキッカケを2020年4月30日、東京都に住んでいる管理人こと「つーたん」は緊急事態宣言が発動中だった為、自宅で会社の仕事をしていた。

そしてその日の午前中一本の電話が入った・・・・

会社「つーたん?仕事中?ご苦労様、さて早速だけど5月休業するね♪よろしく」

マジですか?

会社「このままだと会社潰れちゃうから、1ヶ月間は休業しないとマズイ」

わっわっかりました・・・

とまぁ、こんな感じでコロナウイルスによる影響を受けた自分だが、1ヶ月間ブログに注力するとか考えたのだが、時間が出来たことでやりたいこと事が出来た。

それは、断捨離である。

処分しないといけない者たち(振り分けの日々)

遺品整理

緊急事態宣言が出る数ヶ月前、祖父母が亡くなりそこで祖父母が持っていたものの整理が一切出来ておらず、家の中がゴッチャゴチャしている状態だった。

遺品で何が多かったかと言うと「食器」であり山のように出てきて、既にボロボロで使用できないものなどが大量に出来てきた。

これは自治体のホームページから処分の分類を調べて処分、これが中々一筋縄では行かず、処分には自治体が販売する専用のゴミ袋に入れなくてはならず。それが大体30袋ほどになった。

それでも30袋ほどを回収日に持っていってくれた自治体には感謝なのだが

しかし遺品整理をしても売ることも出来ずただ捨てるだけになってしまったのは驚いたと言うより呆れたの方が強かった。

今度は自分の断捨離

自分でいうのも何だが、結構なオタクであるそのため、アニメやゲームと言ったサブカルの商品を大量に持っていて、自分の性格もあるのだが「買って満足」してしまう側面があり、これについても見直した方が良いなと思い断捨離を行う事にした。

ただ、祖父母の遺品と違い殆どのものは売りさばく事が出来るものばかりなので殆どの商品を秋葉原に持っていって売ると言う事にした。

オタクの断捨離は趣味の断捨離にも通ずる

ここで何を処分しないといけないかを書いていこうと思う

ゲームソフトや関連の音楽CD

基本的に遊ばなくなったプレステ4とかの家庭用ゲーム機のソフトだが、これ自体はざっと30本程あったが、ゲームソフトは限定版とかで無い限りDVDケース1本分程度なので手提げ袋に入るし重たくもないのでこっちは特に問題なく整理できた。

ここで注意するのはゲームソフトのパッケージはあるけど中身が無いとかでつっかえされることも過去に何度かあったのでそこだけ注意はした

アニメのBlu-rayや関連の音楽CD

こっちは売るのが面倒になって放置してたものあり、整理にものすごく時間がかかった。売りどきを過ぎている作品も数多くあったため、殆ど値段がつかないものの持っていてもしょうがないので買取価格が仮に1円でも躊躇なく売りさばいた。

ただアニメのBlu-rayとかは限定版とかが多く、中身の確認等で自分もそうだが買取を行う店の店員さんも大変だった模様

荷物量も半端なく、手提げ袋2個に最大まで入れて更にリュックサックの中にも最大に入れても終わらず、数回持っていく羽目になった。

キャラクターグッツ

多分これが一番の地獄だった、買取ショップに持っていてそのまま買い取られたものもあれば、バーコードが付いていないグッツを調べるのがすごく大変で、どういった者があるかと言うと

  • クリアファイル
  • テレホンカード
  • 色紙
  • フィギュア
  • ポストカード
  • etc

などなど、もっと色々とあるのだが、これらが「何の作品、何のキャラクター」の商品であるかを調べないと行けないと言う事がわかり、これを延々と調べる作業が必要になった。

これは長くなりそうなので次のページにしていこう

次のページは?
売った場所や手順を書いていこうおもう

感想

Posted by Tsu-tan