【映画の感想】ホステル

2019年6月27日外国映画, 感想エイゾール・グジョンソン, ジェイ・ヘルナンデス, デレク・リチャードソン, ホステル

初めに

総監督がクエンティン・タランティーノと知って鑑賞しましたが、まさかアダルティックスプラッターホラーとは思わなかったよ・・・

自分が思った感想

アメリカからやってきた大学生のパクストンとジョシュは、バックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行していた。途中アイスランド人のオリーが加わり、3人組は毎夜派手に遊び歩いていた。

見た感じ、女遊びが好きな男3人組がアダルティックな事をする為に行動している。そしてある日、スロバキアのブラチスラヴァにある田舎町に更にアダルティックな体験が出来るホステルがあるとの噂を耳にする。早速3人組はそこへ辿りつき、同室の女性2人と楽しい一夜を過ごす。

ここでアダルティックな展開を直接、見ることが出来るがこの辺りは男性陣なら喜びそうな艶めかしい展開があるので好きな人は評価できるだろう。でもこれからの展開をひっくり返す為と見るとある意味怖いかも

ところが翌朝、オリーが「帰国する」とのメッセージを携帯電話に送ってきたまま行方不明となってしまう。

ここから、アダルティックな展開が無くなる雰囲気や流れでもわかるようになってる「お楽しみはおしまい」となる。

パクストンとジョシュはこの状況に不審を感じ、オリーを探してみたものの見つからなかった。2人はとりあえず、その日の夜はクラブに繰り出すことにした。しかし翌朝、今度はジョシュまでもが行方不明になってしまう。

そして後半スプラッター系に移行するが、正直かなりエグい、表現が直接的なので心臓にかなり悪い。スプラッター系で電気ドリル、チェンソー、斧、ハンマーと聞けばある程度想像が付くがお察しの通りと思って良い。パッケージの血生臭さを見ればわかるであろう。

最後に一言

スプラッター要素が駄目に人は全くお勧めできない、スプラッター系は大分慣れてきたとは言えかなりキツイので耐性がある人のみ見ることを薦める。

作品の概要

原題:Hostel
日本公開日:2006年10月28日
総監督:クエンティン・タランティーノ
監督:イーライ・ロス
脚本:イーライ・ロス
主な出演:ジェイ・ヘルナンデス、デレク・リチャードソン、エイゾール・グジョンソン
上映時間:94分
鑑賞方法:Blu-ray