【映画の感想】アイアンマン

2019年4月22日外国映画, 感想アイアンマン, マーベル, マーベル・シネマティック・ユニバース, ロバート・ダウニー・Jr

初めに

マーベル・シネマティック・ユニバースの第1作目にもかかわらず、見るのがずっと後になってしまった作品、そして大ハマリと・・・

そんなずっと後にしてしまったアイアンマンの感想です。

トニー・スタークに軌跡はここから


作品の概要

日本公開日:2008年9月27日
監督:ジョン・ファヴロー
主な代表作:アベンジャーズ
脚本:マーク・ファーガス
   ホーク・オストビー
   アート・マーカム
   マット・ホロウェイ
主な代表作:マーク・ファーガス(自分が知っている作品は無い)
      ホーク・オストビー (自分が知っている作品は無い)
      アート・マーカム(トランスフォーマー 最後の騎士王)
      マット・ホロウェイ(トランスフォーマー 最後の騎士王)
主演:ロバート・ダウニー・Jr
   テレンス・ハワード
主な出演作:ロバート・ダウニー・Jr(アベンジャーズシリーズ)
      テレンス・ハワード(自分が知っている作品は無い)     
上映時間:126分
鑑賞方法:Blu-ray

あらすじ

巨大軍需産業「スターク・インダストリーズ」の社長であるトニー・スタークは、自身が開発したクラスターミサイル「ジェリコ」のプレゼンテーションの為に

アフガニスタンにいる親友の「ローディ」ことジェームズ・ローズ率いるアメリカ空軍を訪問した。その時、テロリスト「テン・リングス」がトニーの視察現場を襲撃、ミサイルをトニーの車に撃つ。

命中の瞬間、トニーはミサイルに刻まれた自社のロゴマークを目撃し、爆風で吹き飛ばされ意識を失う。

次に気がつくとトニーはゲリラの本拠地である洞窟に拉致されており、胸には車載用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられていた。

爆発の際飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺に突き刺さり、電磁石で破片を引き留めておかなければ1週間で命を落とすという。

ゲリラの本拠地には横流しされたスターク・インダストリーズ社製の武器が所狭しと並んでいた。

トニーは解放の条件として「ジェリコ」の組み立てを強要される。
※一部Wikipediaより引用

評価点

1.印象に残る主人公それがトニー・スターク

大富豪で天才でスターク社社長のトニー・スタークだが賞の授賞式をすっぽかしてカジノで豪遊したりと面白い。

天才ならでは思いつきと行動は中々凄く、パワードスーツの制作過程で切れの良いアイディアを出す

その時の人工知能ジャービスの反応も面白い。

2.試行錯誤の結果がアイアンマンにつながる

パワードスーツの制作の過程は1作目ならではであり、改良を重ねていくシーンとかは考えられている。

「初期のパワードスーツは凍る」

3.サイズ感とかわかりやすい

人型サイズ程度のパワードスーツが

  • どのように飛んでいるか?
  • 戦闘機をどのようにやり過ごすか?

などサイズ感を活かした演出が良かった。

4.あんたは最高だよ!

トニー・スタークならではのシーンだけど

この場面は絶句 or 爆笑すること請け合い

彼の立ち位置を決定付ける印象的なシーンである。

問題点

1.遊び人過ぎて非常識な行動が目立つ

人物としては面白いけど、常識面では目につくと感じる。

(トニー・スタークは一部のファンからは全ての元凶とまで言われているくらいだ)

2.アクションが少し物足りない

アクション映画だけど、戦闘シーンとかはかなり少ない。

パワードスーツの制作が強くアクションは強くない、パワードスーツの完成に重きをおいている。

最後に

アクション要素は弱めだけど、トニー・スタークやパワードスーツの魅力に触れるって意味では、とても良い作品で10年以上前の作品だ。

余談

1.ややこしい販売元

アイアンマンはソニー・ピクチャーズから出ているんですね、ディズニーじゃないんだ?

アイアンマン2はパラマウント、アイアンマン3はディズニーね、作品ごとで配給元が違うわ

ハルクとアイアンマンのセット売りが安く買えるな

ホントだ・・・(バラ売りで買った)

配給元が違うからアイアンマン1以外で廉価版は確か出てないわ、販売に関してはアイアンマン2もディズニーね

動画配信サイトでもアイアンマン1だけ見放題扱いとかありますね。

聞いてるだけでややこしくなってきた・・・