【映画の感想】ジョーズ

2019年4月20日外国映画, 感想ジョーズ, スティーブン・スピルバーグ, ロイ・シャイダー, 午前10時の映画祭

初めに

午前10時の映画祭で未知との遭遇同様、スピルバーグ監督作品であるジョーズがラインナップにあったので、早起きをして見に行ってきました。
そんなサメ映画、ジョーズの感想になります。

ジャケット画像より引用

色んなサメ映画あって初めて見るのがジョーズでした、ザックリ一言で言うと

海は怖いです・・・

作品の概要

原題:Jaws
日本公開日:1975年12月6日
監督:スティーヴン・スピルバーグ
主な代表作:ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
      レディ・プレイヤー1
      未知との遭遇
脚本:ピーター・ベンチリー
   カール・ゴッドリーブ
主な代表作:ピーター・ベンチリー(自分が知っている作品は無い)
      カール・ゴッドリーブ(自分が知っている作品は無い)
主演:ロイ・シャイダー
主な出演作:自分が知っている作品は無い
上映時間:124分
鑑賞方法:映画館

販売元がNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンなので、DVDやBlu-rayが安価で買えるのが嬉しい所

あらすじ

アメリカ東海岸に位置する海辺の田舎町・アミティの浜辺に若い女性の遺体が打ち上げられた。町の警察署長・ブロディはその死因が「鮫の襲撃」と断定し、海岸を閉鎖して遊泳禁止にしようとするが、市長のボーンを初めとした町の有力者らに、町が成り立つ最大の要因の夏の観光による収入が無くなることを理由に拒否され止められる。その結果、またしても海で泳いでいた少年の一人が第2の犠牲者となってしまう。

サメ退治に賞金が賭けられ、街は大騒ぎとなる中、ハンターの一人が一匹のイタチザメを捕まえた事により、騒動は解決したと思われるが、鮫の専門家である海洋学者のフーパーはイタチザメの口のサイズが遺体に残る噛み跡より小さいことから、別の鮫である可能性を指摘する。果たして、人食いザメの正体とは・・・
※一部Wikipediaより引用

評価点

1.恐怖感を煽る演出

サメが襲い掛かる時のカメラアングルによる緊張感の演出、これが非常に絶妙で恐怖感を煽る音楽と共に臨場感が非常に高まる、サメ自体も遊泳池では全体を見せない演出を使っている為、サイズ感も不明で解らない事による恐怖も凄かった。

2.色あせない魅力

40年前の映画とは思えないリアリティな演出、署長・ブロディ・海洋学者のフーパー・荒くれ者の漁師であるクイントの三人はサメと対決をする人物だけど濃い登場人物なので印象に強く残る、立ち回りも面白く見ていて飽きない。
クイントは太平洋戦争中に「巡洋艦インディアナポリス」乗っていた経験があるため、船の知識は突飛した所がある。

3.バランスの良さ

全体を通して、緊張感のバランスが取れが上手い、ホッとしたなって思ったら再度緊張感に包まれる。
登場人物の時もそうだけど、飽きさせない工夫が色々と練りこまれている。

問題点

1.その他の登場人物が・・・

私が市長です。(ネタがわかるかな?)と言わんばかりに街の役人系がクズ過ぎてイラッとくる。
利益の為なら、嘘をつき人が死んでも構わないと思われても仕方ない行動に出る、まぁそれが大きく裏目に出るシーンは笑えるけどね

2.容赦はありません。

人食いサメがテーマなので、食いちぎられた腕だけが出てくるシーンなどグロテスクな演出がいくつかある事、しかも隠す事なく出してくるので耐性が無いと結構キツイかもしれない。

最後に

海は綺麗だ・・・って言うのを一発で覆す事が出来る、映画の一本でジョーズが原因でトラウマになったと言う人がいる位なのでそれだけ影響が大きかったのが伺える。

子供頃に見なくて良かったかも・・・

なんて映画鑑賞後、思ったりする位、印象に強くの残る作品だった。

余談

1.曲を変えるだけで印象が変わる

BGMは昔から知ってました

ジョーズのテーマ曲はダース・ベイダー曲同様、作品は知らないけど曲だけは知っている人が多いほど知名度が高いわ

だからか

ゲームのスーパーマリオ64の水に潜るシーンのBGMをジョーズのテーマ曲に差し替えるとどうなるか等、実験したプレイ動画あったわ

えっあのポップで明るいあのシーンを?

見事に恐怖感が強まったわ

あー、怖かった見るんじゃなかった!

見ないおこう・・・

2.今後の影響

今作の影響かどうかは不明だけど色々なサメ映画が出てくるの様になったわ

B級のサメ映画が多いな

あっマーク・ポロニア監督のフランケンジョーズがある♪

管理人に見ようと誘われる前に逃げよう・・・