映画レビュー:ジョン・ウィック:チャプター2

2019年4月25日外国映画, 感想キヌア・リーブス, ジョン・ウィック, 映画レビュー

初めに

シリーズで初めて見たのはこの作品が初めて、見た当時前作を全く知らなかったので展開的に若干意味不明な部分はあった。

といえ、キアヌ・リーブスはカッコ良かった

カッコいいキアヌ・リーブスの事を考えながらジョン・ウィック チャプター2のレビューを書いていこうと思います。

予告編より引用

作品の概要

日本公開日:2017年7月7日
監督:チャド・スタエルスキ
主な代表作:ジョン・ウィック
脚本:デレク・コルスタッド
主な代表作:ジョン・ウィック
主演:キアヌ・リーブス
主な出演作:マトリックス
上映時間:122分
鑑賞方法:映画館、Blu-ray
その他:R15+

前作と違い国内上映は5ヵ月遅れとそんなに離れてはいない。

ストーリー

前作から5日後。アブラム・タラソフのアジトから愛車を取り戻したジョン・ウィックは、かつての借り(「誓印」)がある。
イタリア系犯罪組織カモッラの幹部サンティーノ・ダントニオから暗殺の依頼を受ける。

今度こその引退を決意していたジョンは断るが、その代償として亡き妻との想い出が残る家が爆破される。
ジョンは、ウィンストンの助力を得ようとするも、誓印の掟は絶対だとし、サンティーノの依頼を受けることを勧める。

諦めたジョンは、サンティーノより父の跡を継いだ実の姉ジアナの抹殺を要求される。
※Wikipediaから一部引用

良い点

1.悪かった所が直ってる

前作ではあまり語られなかった背後関係や掟の意味など、しっかりと前作の悪い点を直した上で前作とあまり演出が重ならない様になっている。
特に前作では短かった上映時間も長くなっている。

2.男ゴコロをくすぐる演出

前作に無かった、銃火器や防弾チョッキの解説などが入る様になった。
これも演出を盛り上げるのに一役買っているし銃を構えて試すシーンなどカッコいい。

3.規模が大きい

今作は前半こそ、殺し屋の仕事だけど後半は賞金を掛けて世界中の殺し屋がジョンを狙う、一体誰が敵で何処が安全か?
気が気でない緊張感がたまらない。

予告編より引用

4.必死にならない方がおかしい

ジョンが殺し屋から狙われるが賞金が莫大で、いかにジョンが大きいが人物であるかを知らしめるシーンは驚きと共にジョンを倒せば一生遊んで暮らせる訳だから他の殺し屋の必死度と注目度が桁違い。

予告編より引用

5.意外な所では入る演出

人混みの中で騒ぎにならない様にサプレッサー付き銃で撃ち合いとか周りに意識されない様にするなど、どこからでも狙われている感が伝わってくる。
果たしてどこからどのように来るのか?見ている側もつい目で探してしまう。

6.ジョン・ウィックは人です

ジョンが戦いの末にどんどん傷とかでボロボロになっていく、後半は特にボロボロで顔は血で汚れ、歩くのもおぼつかないなど、やっぱり超人では無い人として描かれている。

悪い点

1.前作は見ておきましょう

ストーリーはやっぱりわかりづらい、それでも前作よりは良くなってはいるが・・・
流石に駆け足気味では無いので把握そのものは難しくは無い、そうなると前作を知ってる必要があるけど。

2.やはり続編に乞うご期待?

駆け足気味は解決したけど、一部設定がやはりフェードアウトするのは気になる所か前作ほど気にはならなくなっている要素ではあるけど。
(既に2作目公開前に3作目に取り掛かっているので3作目で回収かな?)

最後に

前作が駆け足気味だったので、今回は上映時間も含めて改善されている。
随所に細かい演出を盛り込み、ジョンの魅力を引き出す点は見ていて良かった。
3作目の公開も決まってるので楽しみな作品である。
(回収されてない部分の回収も期待して・・・)

余談

1.映画館で映画を見る意味

前作知らないけと突撃~!

続編はそれはきつくないか?

見に行った理由は立川シネマシティの極上爆音上映が合ったから

わざわざ遠くまで行ってきたのか

前作のリバイバル上映があったことを完全に忘れ、予告編で見たから見てみるか程度の理由でチャプター2から見たという経歴がある

お約束過ぎるぞ・・・

それ以降はリバイバル上映がある場合は行くようになった

映画館でのイベント上映のパワーはなんだかんだ強いわね

それは管理人限定だよ