【映画の感想】「神さまの言うとおり」この作品は色々と譲歩しても酷評しか思い浮かばない・・・

2020年4月11日感想, 日本映画三池崇史, 八津弘幸, 山崎紘菜, 染谷将太, 神さまの言うとおり, 神木隆之介, 福士蒼汰

初めに

2014年11月15日に公開された作品。一般人高校生が突然に生き残りを懸けた不条理に巻き込まれるサバイバルホラー映画、金城宗幸さん原作の作品を実写映画化した作品

あらすじ(どんな作品?)

これは、普通の高校生が巻き込まれた理不尽なデスゲームを描いた作品になっている。

何でゲームが始まるか?など細かい設定はない状態で、高校生たちはデスゲームに巻き込まれ、デスゲームが行われる規模が全世界で行われる事になった。

肝心のゲームの内容は、「だるまさんがころんだ」「バスケットボール」「かごめかごめ」などある程度知名度のあるゲームでデスゲームを行い、ゲーム中会場となった場所は脱出不可能な閉鎖空間になるのだった。

日本のある高校では、早速「だるまさんがころんだ」のデスゲームが始まっていた、既に血みどろになった教室と共に

この作品のテーマ

デスゲームの中で見え隠れする人間性

ここで人物同士の騙し合いや、理不尽なルールに怒り狂い逆に命を落とすなど、人間の心の奥底にある欲望見たいなものも描かれている。

特に人物の性格が良く現れており、みんなを助けたい人、自分だけ助かりたい人、特に自分だけ助かりたい人は行動でそれが良く現れており汚い部分がクローズアップされる。

昔ながらのゲーム

「だるまさんがころんだ」「バスケットボール」「かごめかごめ」(バスケットボールは昔ながらと言うかは少々微妙だけど)

馴染みのあるゲームでルールを守らなかったりすると殺されてしまうのだが、しかしゲームの「抜け穴」を使ったりする場面も見え隠れするのでそれもゲーム攻略の方法ににもなる(大半は失敗に終わるが)

予告編

次のページは?
良かった所と悪かった所を上げていこうと思う