【映画の感想】メン・イン・ブラック

外国映画, 感想ウィル・スミス, エド・ソロモン, トミー・リー・ジョーンズ, バリー・ソネンフェルド, メン・イン・ブラック, リンダ・フィオレンティーノ

初めに

スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める作品でアメリカでの都市伝説で、UFOや宇宙人の目撃者の事をモチーフにしている。

自分が思った感想

ニューヨーク市警察のジェームズ・エドワーズ刑事はと事件の犯人を追い詰めたが、犯人は飛び降り自殺してしまう。

犯人は人間とは思えない奇妙な動きをして、犯人は人間ではないとわかったのだが、それを目撃したジェームズだったが、その内容を話すが逆に疑われる羽目になってしまった。

ジェームスの話を信用する男が現れる、黒い背広服でジェームスの奇妙な話を信用するのだった。そして、今回の事件に関わった人間を赤い光を浴びせ、ジェームス以外から記憶を消去したのだった。

赤い光を浴びせた「K」と名乗る男は、今回起きた事件の記憶をジェームス以外から消し去り、その上でジェームズをMIBと呼ばれる組織へスカウトするのだった。

MIBそれはエイリアンが犯罪や侵略行為に出ないよう監視し、彼らの存在を世間から隠す、最高機密組織で、Kの目論見通り、ジェームスは見事、他のエリートを出し抜いた上で合格をする。

ジェームスはMIBの組織の一員となる、条件として地球での経歴等を抹消することでジェームスは存在を抹消し「J」の名前が与えられ、「K」と共にコンビを組んでMIBの任務につくのだった。

本作はエイリアンとかが出てくる作品になっているが、娯楽映画として作られており、荒唐無稽なアクションシーンやバカバカしいシーンなどでエイリアン=ホラー(サスペンス)要素をバッサリ切り落としている。

しかもMIBの組織の人間は黒い背広服をビシッと決めており荒唐無稽なアクションとのギャップは見てて笑えることを請け合いあり、ジェームス→Jとなったも個性は失われず、相手に有無を言わさずに喋り続ける所も笑わせてもらった。

ただエイリアンと対峙するのはいいのだけど、エイリアン特有の粘液系の気持ち悪さは、作品とのギャップを感じてしまった。

一部エイリアンは虫系になっており、結構リアルに作られて居るのでカサカサ動くシーンは中々気持ち悪かった。

最後に一言

エイリアン=ホラーをぶち壊したアクション作品としてはかなりよく出来ており、頭を空っぽにしてみるのがいいかなって思った。

魅力的な人物と見た目のギャップが笑いを誘う所は良かった。

作品の概要

原題:Men in Black
日本公開日:1997年12月6日
監督:バリー・ソネンフェルド
脚本:エド・ソロモン
主な出演:トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リンダ・フィオレンティーノ
上映時間:98分
鑑賞方法:Blu-ray