【映画の感想】オーシャンズ11(シリーズ1作目)

2019年6月8日外国映画, 感想オーシャンズ11, ジョージ・クルーニー, ブラッド・ピット

初めに

今回はオーシャンズ11の感想になります。

実はオーシャンズシリーズは知っていたがオーシャンズ8以外見たことが無かったのでシリーズを全部を把握したい為、オーシャンズシリーズを色々と見ていくことにした。

オーシャンとオーシャンズ11、最初は混乱したよ

作品の概要

原題:Ocean’s Eleven
日本公開日:2002年2月2日
監督:スティーブン・ソダーバーグ
主な代表作:オーシャンズ12、13
脚本:テッド・グリフィン
主な代表作:自分が知っている作品は無い
主演:ジョージ・クルーニー
   ブラッド・ピット
主な出演作:ジョージ・クルーニー(トゥモローランド、オーシャンズ12、13)
      ブラッド・ピット(オーシャンズ12、13)
上映時間:116分
鑑賞方法:Blu-ray

あらすじ

凄腕の泥棒で詐欺師でもあるダニエル・”ダニー”・オーシャンは、窃盗罪で4年間服役していたニュージャージーの刑務所から仮出所した。

仮釈中の規則を無視して、ロスアンジェルスに住む仲間のラスティ・ライアンに会い、服役中に企てていた新しい盗みの計画を打ち明ける。

それはラスベガスの3大カジノ「ベラージオ」・「ミラージュ」・「MGMグランド」の金が集まる地下巨大金庫の現金強奪計画だった。

ネバダ州カジノ委員会の規制により、カジノには客の掛け金を賄う現金を保有する必要があったことから、ボクシングのタイトル・マッチ当日には少なくとも1億6000万ドル以上の巨額の現金が集まることを知り、カジノセキュリティに詳しいベガスの大富豪ルーベン(エリオット・グールド)、ほか全米から8人の犯罪スペシャリストが集結。

ミサイル基地並の強固なセキュリティシステムに挑む。
しかしオーシャンには金のほかに、もうひとつ盗もうとしている物があった。
※Wikipediaより一部引用

評価点

1.チームでの大胆な金庫破り

11人で結託してカジノの金庫破りをする様子は大胆。

オーシャンが仮出所してから規則を無視してカジノへ向かっていくのは面白かった。

一発で仮釈放取り消しなんだけど・・・

2.作戦を練るシーンの掛け合いが面白い

  • 厳重な警備をどの様に回避するか?
  • デジタル機器と人の動きは?
  • 切り抜けるために人をどの様に動かすか?
  • 計算され尽くした動きでどの様に相手を騙すか?

特にライアンの動きはオーシャンの右腕的存在なので中々の動きをする。

3.現金以外に大切ものも取り返すシーンは中々

オーシャンはあるものを取り戻そうとするが、結構意表を突いた行動を取る。

一度は否定されるが、どうやったら否定されないか計算をした上で行動を起こす。

全体図をみると驚く

問題点

1.結託しているようでバラバラに見える

結託するのは後半部分だけで、中盤付近は結構バラバラなのでまとまりが無い様にも見える(どうもそれは意図的みたいだけど)

2.あくまでオーシャンの成功劇

結末の描き方が少々微妙に感じた、「オーシャン」の結果としてはいいかも知れないが「オーシャンズ11」としての結果は微妙だと思う。

最後に

11人で結託してって言うアイディアは非常に面白いと感じた。ただ全体的に手探りなな印象を受ける。

問題点でも書いているがオーシャンとオーシャンズ11のどちらを注力するかで評価は変わるだろうと思った、解説があると更に良いかもしれないが・・・

余談

1.宝塚でミュージカル化されました

オーシャンズ11ってミュージカル化してたんだ

2011年の星組公演、2013年に花組で再演されてるわ

Blu-rayが出てるけど・・・高いなぁ

洋画のBlu-rayが7枚位買える金額よね