【映画の感想】オーシャンズ12(前作のネタバレあり)

2019年6月10日外国映画, 感想オーシャンズ12, ジュリア・ロバーツ, ジョージ・クルーニー

今回はオーシャンズシリーズの2作目オーシャンズ12の感想を書きます。

前作は個人的にまぁまぁだったけど、2作目は面白かった。

作品の概要

原題:Ocean’s Twelve
日本公開日:国内作品は単純に公開日
監督:スティーブン・ソダーバーグ
主な代表作:オーシャンズ11、13
脚本:ジョージ・ノルフィ
主な代表作:自分が知っている作品は無い
出演:ジョージ・クルーニー
   ジュリア・ロバーツ
主な出演作:ジョージ・クルーニー(トゥモローランド、オーシャンズ11、13)
      ジュリア・ロバーツ(オーシャンズ11)
上映時間:2005年1月22日
鑑賞方法:Blu-ray

おことわり

前作オーシャンズ11のネタバレを含む内容となります。

あらすじ

ダニー・オーシャンとその仲間たちが、テリー・ベネディクトのカジノから1億6千万ドル(およそ200億円)の大金を盗み出すことに成功してから数年後。

オーシャンは、テスとの再婚を果たして幸福な生活を送り、またラスティはホテル業界に参入するなど、各々が自由気ままな生活を送っていた。

しかし、そんなメンバー1人1人の面前に突如ベネディクトが現れる。

ベネディクトは、2週間以内に盗んだ1億6千万ドルに利子を付けて返すよう迫る。

オーシャンたちは使ってしまった金や利子の分を埋めるため、再び全員で仕事をすることを決意するが、前回のカジノ強盗によりアメリカ本土では動きづらくなっていた。そこで舞台をヨーロッパに移す。
※Wikipediaより一部引用

評価点

1.前作で入手した現金の返済は驚いた

オーシャンズが返済に追われると言う意外な展開を見せる。

要求をしてくるベネディクトは前作のオーシャンズ11でのターゲットである。

保険で全額賄えているのにがめついなぁって思った。

2.凄腕のナイト・フォックスが凄かったぞ

オーシャンズ11より凄腕のナイト・フォックスが現れる。

彼らを常に出し抜いていくのは見事だけでなく、先手まで取るのは凄かった。

3.オーシャンズ11なぜ12になったかが面白い

意外な人物がオーシャンズに加わる、その後、仕事を始める。

その時「ブルース・ウィルス(本人役)」が登場して引っ掻き回すのは面白かった。

サプライズらしく、出演者が大きく驚いていた

問題点

1.規模が大きくなって把握しづらくなった

ヨーロッパが舞台になるが、規模が大きなっているので全体把握が難しくなっている。ストーリーも前作に比べて複雑になっている。

最後に

前作はシンプルだったが、今作は複雑化している深みはが出ているので面白い作品に仕上がっている。

複数回鑑賞出来る時間があるなら見ているもの良い、色んな物が見えてくる。