映画レビュー:ピーターラビット

2019年4月26日外国映画, 感想ジェームズ・コーデン, ピーターラビット

初めに

可愛らしい、ウサギの話かと最初は思ったけど実は

大乱闘ラビットVSヒューマンだった!

見た目とのギャップが面白い、ピーターラビットのレビューになります。
書いてる時、思い出し笑いをしたのは内緒だ。

予告編より引用

作品の概要

日本公開日:2018年5月18日
監督:ウィル・グラック
主な代表作: 自分が知っている作品は無い
脚本:ロブ・ライバー
   ウィル・グラック
主な代表作:ロブ・ライバー (自分が知っている作品は無い)
      ウィル・グラック(自分が知っている作品は無い)
主演:ジェームズ・コーデン(声)
   ドーナル・グリーソン
   ローズ・バーン
主な出演作:ジェームズ・コーデン(オーシャンズ8)
      ドーナル・グリーソン(バリー・シール/アメリカをはめた男
      ローズ・バーン(X-MEN: アポカリプス)
上映時間:95分
鑑賞方法:映画館、Blu-ray

ストーリー

イギリスの湖水地方に暮らすピーターラビット、のいとこのベンジャミン、三つ子の妹(それぞれジャケットの色)のフロプシー(赤)、モプシー(黄)、カトンテール(緑青)。

予告編より引用

彼らの住みかの近所には人間のジョー・マグレガーという人物が住んでいた。
ピーターたちの父親は昔マグレガーに捕まってミートパイにされてしまったのだが、ピーターたちはしょっちゅうマグレガーの庭に忍び込んでは農作物を失敬していた。

ピーターたちの近所にはビアという画家の女性も暮らしており、彼女はピーターたちがマグレガーに捕まりそうになるといつも助けてくれた。
ピーターたちは心優しい彼女を母親のように慕っていた。

ある日ピーターは、マグレガーの庭に父の形見であるジャケットを置いてきてしまう。
ピーターは庭に戻るが、運悪くマクレガーに捕まってしまい窮地に陥る。
しかし突如マクレガーは心臓発作を起こし、そのまま息絶える。
ピーターは浮かれて森の生き物たちを呼び集め、マグレガーの家でどんちゃん騒ぎを繰り広げる。
※Wikipediaより一部引用

良い点

1.コメディでしっかり笑えます

はちゃめちゃな展開、基本的に全て笑って終わらせられるユーモアを持ち合わせている。

愛嬌と茶目っ気たっぷりの動物たち各動物達にも個性がしっかりとしていて好感が持てる。
動物達の動きも可愛い。

予告編より引用

2.変わった人間たち

最初に出てくるマクレガーのお爺ちゃんを除き、登場人物達は憎めない人たちで動物達と対峙するマクレガーも憎めない人物になってる、完璧に見えて抜ている所が面白い人物として完成してる。

予告編より引用

3.迫力のバトル?

動物 VS 人間の壮絶な戦い、戦い自体は道具を使ったシーンが多いが道具の使い方が上手い

予告編より引用

動物たちは人間か?と言いたくなるような行動を取るので予想のつかない展開が楽しめる。

予告編より引用

悪い点

1.人間も耐えられませんよ?

一部やり過ぎなシーンがある、これは動物側に言えること事で基本マクレガーを殺しに掛かる(マクレガーは追い出す方向で進む)動物側は楽しんで殺る為、実際の目的と違うのでは?と言いたくなる。

2.同じことを繰り返しても・・・

主人公ピーターの行動は結構人を選ぶ、一部シーンを除いては彼が原因で悪い方向に進んでいるので
「こいつ、ロクに反省しないでまた同じことをしているよ」
って思うかもしれない。

最後に

ユーモアなコメディ作品としてしっかり完成してるが、一部シーンを笑って済ませるかやり過ぎと見るかで評価は分かれるかもしれない。
上映時間は短いけどまとまった作りなので時間がない時に見てもいいかもしれません。
実際悪い点はあるけど、なんだかんだで楽しんだし。 ​

余談

1.吹き替え版も是非

吹き替え版が凄かった・・・

作品でお勧めは吹き替え版ね、特に数シーンしか出番はないがニワトリ役の吹き替え声優を担当された、千葉繁さんのアドリブ演奏?が注目ね

超ド級でマシンガンの如くセリフが飛んでくる!

字幕版の時はあまり印象に残らなかったけどこれは残るわ

これは残るってレベルじゃなくて、魂に刻み込むだ!

相変わらず、大げさなのはいつもの事なので黙っておこう