【映画の感想】サイコ(作品鑑賞後、閲覧推奨)

2019年6月9日外国映画, 感想サイコ, ジョセフ・ステファノ

初めに

映画 サイコの感想になります。

今回は家族の勧めがキッカケで鑑賞する事にしました。古い作品ですが名作と言われるだけ事はあるなと思いました。

作品の概要

原題:Psycho
日本公開日:1960年9月4日
監督:アルフレッド・ヒッチコック
主な代表作:鳥
脚本:ジョセフ・ステファノ
主な代表作:自分が知っている作品は無い
出演:ジャネット・リー
主な出演作:自分が知っている作品は無い
上映時間:109分
鑑賞方法:Blu-ray

おことわり

本作は予備知識を一切持たずに見る事を推奨致します。
その為、鑑賞後にご覧頂ければ幸いです。

あらすじ

金曜日の午後、アリゾナ州フェニックスのホテルで、地元の不動産会社のOLのマリオンは恋人サムと情事にふけっている。

カリフォルニアで金物店を営むサムは、経済的な理由でマリオンとの再婚に踏み切れずにいる。

職場に戻ったマリオンは、客が払った代金4万ドルを銀行まで運ぶことになるが、彼女は札束を持ったまま、車でサムのいる町へ向かってしまう。

評価点

1.人間の狂気が凄かった。

  • 4万ドルが原因でマリオンが起こす狂気
  • モーテルを経営するノーマンの狂気
  • ノーマンの母親の狂気

人の様々な狂気を見ることが出来るが話はシンプルにまとめられている。

理由と結論がわかりやすかった

2.先が全く読めない展開だった

ストーリーの最初にマリオンが4万ドルを持ち逃げする所から始まる。

それだけなら逃亡劇に見えるがその先の逃亡劇がまったく違う展開を見せる。

見ている側をうまく混乱させたのは見事でした

問題点

1.初めて見た時は混乱しました

本作の全体を見ると主人公が誰だかわからない、果たして誰なのか見ていて混乱した。これも意図的にこうしているみたいだと感じた。

最後に

1960年の映画だが全体を見ても、よく出来ており見応えがある。
サスペンスなのにホラーとも取れる作風は見事だった。

2019年6月9日外国映画, 感想サイコ, ジョセフ・ステファノ

Posted by Tsu @ M-san