映画レビュー:ランペイジ 巨獣大乱闘

2019年5月17日外国映画, 感想ドウェイン・ジョンソン, ランペイジ 巨獣大乱闘, ロック様, 映画レビュー

予告編に惹かれふらふら~っと映画館へ吸い込まれた管理人、特撮的な大暴れが見れると思って、チケットを買って見ました。
そんなランペイジ 巨獣大乱闘のレビューになります。

予告編より引用

逃げるが勝ち!
(予告編より引用)

作品の概要

日本公開日:国内作品は単純に公開日
監督:ブラッド・ペイトン
主な代表作:自分が知っている作品は無い
脚本:ライアン・イングル
   カールトン・キューズ
   ライアン・J・コンダル
   アダム・スティキエル
主な代表作:ライアン・イングル(自分が知っている作品は無い)
      カールトン・キューズ(自分が知っている作品は無い)
      ライアン・J・コンダル(自分が知っている作品は無い)
      アダム・スティキエル(自分が知っている作品は無い)
主演:ドウェイン・ジョンソン
   ナオミ・ハリス
主な出演作:ドウェイン・ジョンソン(ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル、スカイスクレイパー)
      ナオミ・ハリス(自分が知っている作品は無い)
上映時間:107分
鑑賞方法:映画館、Blu-ray

あらすじ

シカゴの企業エナジン社は宇宙ステーションでCRISPRによるゲノム編集の実験を行っていたが、実験動物のネズミが暴走して宇宙ステーションは破壊され、アトキンズ博士の乗った脱出ポッドも爆発し、遺伝子サンプルが地球に落下する。

予告編より引用

落下したサンプルの影響を受けたオオカミやワニが巨大化し、サンディエゴの動物保護地区に保護されていたアルビノ・ゴリラのジョージも巨大化してしまう。エナジン社のワイデン姉弟はサンプルを回収するためワイオミングの森に民間軍事会社のバークたちを派遣するが、そこで巨大化したオオカミ(ラルフ)に襲われて全滅する。

予告編より引用

元特殊部隊員で霊長類学者のデイビスは、親友であるジョージが突然巨大化・凶暴化したことに驚き彼を助けようとするが、そこにエナジン社の元遺伝子研究者だったケイトが現れて事情を説明する。しかし、ジョージはさらに巨大化して暴れ出したため政府機関に捕まり、2人も拘束されてしまう。
※Wikipediaより一部引用

良い点

1.巨獣大乱闘

タイトルにもある様にゲノム編集された巨獣達がシカゴの待ちで大暴れする。
街を壊していくのが壊し方がリアリティで建築資材の取材と巨獣の重量設定を徹底的に計算した結果との事。

予告編より引用

2.右往左往する軍

巨獣を止めようと軍も頑張るが巨獣3体がシカゴの街で暴れまわるので対処出来ず、右往左往する姿はパニック映画そのものと見て良い。
大体、この手の映画は軍関係が後手に回るがそのお約束が上手く作られている。

予告編より引用

3.ジョージは良いやつ

巨獣になって正気を失うゴリラのジョージだがデイビスと仲が良いため、後半は正気を取り戻しシカゴの街を守るためにデイビスと協力して、オオカミの巨獣ラルフとアメリカワニの巨獣リジーと戦う。

戦うシーンは街を壊しながら(ある意味守ってないな)ダイナミックに戦う、これは頭を空っぽにしてみるのがなお良い。

予告編より引用

4.悪役はシンプルに

今回の事件を起こしたエナジン社のワイデン姉弟だが(社長クラス)わかりやすい悪役像で登場ややられ方も非常にシンプルでいかにも悪役ですって感じでわかりやすかった。
その悪役も最初に出てくるので余計かな

5.やっぱり凄いぜ!ロック様!

やっぱりロック様は強い!
生身で巨獣に挑んだりとパワフル過ぎる、これは見ていて本当に気持ちがいいぞ!

予告編より引用

悪い点

1.ストーリーはあって無いようなもの

展開自体はわかりやすいが、ストーリーはあって無いようなものだと感じた。
逆に考えればシンプルに巨獣達が暴れる姿を楽しむのがベストでは無いかな?と感じた。
ついでに言うと一番最初に出てくる宇宙船とかが蛇足感が強い

予告編より引用

2.大規模に見えて小規模

シカゴの街がって地点で大規模に見えるがそれは巨獣に限った話でその他はこじんまりしていて小規模感は否めない。
特に人物系は本当に小規模で一部に関しては存在感すら感じない事も

最後に

この作品をどこに注目するかで評価が大きく変わってしまう所が気になった。
巨獣大乱闘に目的なら満足出来るけどそれ以外では退屈に終わってしまうかもしれない。

決して悪い作品では無いが巨獣以外は地味な印象を受ける所が残念な所、ロック様がせっかく主役なのに・・・

余談

1.アーケードゲーム

原作はアーケードゲームなのよ

全然知りませんでした!

自分は知っていたぞ!

珍しいね

そのアーケードゲームを家でも楽しめうように、タイトーからArcade1Upブランドで組み立て式のアーケード筐体を再現した商品が出ている。

凄く高い、映画何回分だろう・・・

そして意外と小さいので椅子を用意して遊ばないと腰にくる。

結局買ったの?

買おうとしたのは他のゲームだけど

えっランペイジにちなんで同名作品を買うんじゃなかったの?

種類も豊富だから、ナムコの作品を買おうとしたのよ

それは言っちゃだめだ!

ラインナップが豊富なんだ・・・