【映画の感想】ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー ​

2019年4月18日外国映画, 感想STAR WARS, スターウォーズ, ディエゴ・ルナ, ドニー・イェン, フェリシティ・ジョーンズ, ローグ・ワン

初めに

スターウォーズを見るきっかけになった作品(予告編で)、そんなこんなでいろいろと思い入れの深いローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリーの感想になります。

予告編より引用

出会えて良かった作品の一つである

この作品の予告編がなければAmazonで本編を揃えようって思わなかったから・・・

作品の概要

原題:Rogue One: A Star Wars Story
日本公開日:2016年12月16日
監督:ギャレス・エドワーズ
主な代表作:GODZILLA ゴジラ
脚本:クリス・ワイツ
   トニー・ギルロイ
主な代表作: クリス・ワイツ(シンデレラ)
      トニー・ギルロイ(自分が知っている作品は無い)
出演:フェリシティ・ジョーンズ
   ディエゴ・ルナ
   ドニー・イェン
主な出演作:フェリシティ・ジョーンズ(アメイジング・スパイダーマン)
      ディエゴ・ルナ (自分が知っている作品は無い)
      ドニー・イェン(イップ・マン 継承)
上映時間:133分
鑑賞方法:映画館、Blu-ray

あらすじ

かつて平和を維持していたジェダイは滅び、宇宙は帝国軍に制圧されようとしていた。生き残った数少ない反乱軍は、反撃の機会をうかがっていた。

人間の女性ジン・アーソは生きていくために、窃盗、暴行、書類偽造もためらわない宇宙のアウトロー。孤独ながらも強く生き抜いていた。そんな彼女に反乱軍が接触してくる。

それは、彼女の父親が、帝国軍が現在開発中の恐ろしい兵器“デス・スター”の設計に関わっているとの情報に基づいてのことだった。
※公式サイトより引用

評価点

1.スターウォーズの世界へようこそ

これが初めてのスターウォーズでも問題無いように丁寧作られている、勿論本編エピソードを知っていればなお楽しめるが予備知識無しでもOKな作りはシリーズ物でも少ないのでこれは評価できる。

2.本編顔負けの出来

エピソード4 に繋がる作品で完成度がとても高い、何よりスターウォーズの設定をうまく盛り込み、外伝作品ではあるが本編顔負けの作品である。単体作品としてもスターウォーズとしても面白い。

3.登場人物が良い

魅力的な登場人物が作品を彩る主に、ジン・キャシアン・チアルート・ベイズ・ボーディー・K-2SOと
メインで飾る人物は設定も良く出来ており、特に盲目の戦士チアルートは色濃い設定で魅力満載だった。

予告編より引用

4.ベイダー卿再び!

久しぶりの登場になるダース・ベイダー出番こそ少ないが、
「あぁ、スターウォーズ」
を見ているんだなって強く思う。
それ以外にもCGで加工されているがレイヤ姫も登場する。

予告編より引用

問題点

1.外伝作品である事がもったいない・・・

外伝作品のゆえんか、本編に深く絡まないと言う設定の為、魅力的な登場人物はほぼフェードアウトするという結果となっている、フェードアウト自体も大きな魅力であると理解はしているけど非常に悔やまれる。

最後に

本当に面白かった作品であり、何度も見返している作品でもある、映画館で同じ洋画を2回以上見ることはめったに無いがローグ・ワンは2回見に行くほど好きな作品である。

余談

1.劇場マナーが新鮮に

上映マナーが面白かったな

あの映画泥棒のダンス?何百回も見てるから感覚が狂ったか?

管理人が言ってるのはチアルート役のドニー・イェンの事よ

イップ・マン 継承の予告も兼ねて、劇場マナーの進行を行うだったから新鮮で!


イップ・マン 継承 予告編より引用

この影響は大きかった模様で、後日イップ・マン 継承本編予告の際ドニー・イェン の紹介の時、ローグ・ワン出演を大きくアピールしていたわ。

自分もローグ・ワンの影響でイップ・マンが気になったのもある!