【映画の感想】シャザム!

2019年4月20日外国映画, 感想DCエクステンデッド・ユニバース, ザッカリー・リーヴァイ, シャザム, 映画レビュー, 逆コナン

初めに

予告編でもギャグ調をアピールされており、いい意味で注目だった。
そしてWebの予告編は更に印象に残った、シャザム!のレビューになります。

予告編より引用

名探偵コナンが見た目はコドモ、中身は大人だとしたらシャザムは

見た目は大人、中身はコドモ
その名は「逆コナン!」

作品の概要

原題:Shazam!
日本公開日:2019年4月19日
監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
主な代表作:自分が知っている作品は無い
脚本:ヘンリー・ゲイデン
主な代表作:自分が知っている作品は無い
主演:ザッカリー・リーヴァイ
   アッシャー・エンジェル
   ジャック・ディラン・グレイザー
   マーク・ストロング
主な出演作:ザッカリー・リーヴァイ(マイティ・ソー バトルロイヤル)
      アッシャー・エンジェル(自分が知っている作品は無い)
      ジャック・ディラン・グレイザー(イット/”それ”が見えたら、終わり。)
      マーク・ストロング(キングスマン)
上映時間:133分
鑑賞方法:映画館

個人的に、マーク・ストロングが出演しているのがピンポイントだった。
今回の感想を書く際、吹き替えの内容に関しては一切入れておりません。

基礎用語

シャザム(SHAZAM)の意味とは

  • Sはソロモンの知力
  • Hはヘラクラスの強さ
  • Aはアトラスのスタミナ
  • Zはゼウスのパワー
  • Aはアキレスの勇気
  • Mはマーキューリーの飛行力
予告編より引用

ストーリー

1974年のクリスマス、兄とともに父が運転する車に乗っていたサデウス・シヴァナは、突如謎の神殿に召喚される。
宮殿に住む魔術師シャザムから、彼の後継者となることを提案されるが、宮殿に封印されていた七つの大罪の魔物に唆されたため、勇者となる資格がないと判断され、現実世界に引き戻される。

現代。
幼い頃に母親と離れ離れになり、孤児となったビリー・バットソンは、新たな里親が運営するグループホームに入居する。そこには足が不自由なフレディ、抱き付き癖のあるダーラ、大学進学を控えたメアリー、ゲーマーのユージーン、無口なペドロという少年少女も住んでいた。
母親に会いたい一心で家出を繰り返すビリーは、ここでもまた馴染めずにいた。

フレディたちと学校に通い始めたビリーは、フレディがいじめっ子に暴行される現場に出くわす。最初は無視していたビリーだったが、いじめっ子が「お前に母親はいない」とフレディを罵ったのを聞き、いじめっ子に殴り掛かる。
いじめっ子から逃れ、地下鉄に乗ったビリーは宮殿に召喚され、スーパーヒーロー・シャザムへの変身能力を与えられる。
※Wikipediaより一部引用

評価点

1.コドモならではの行動

見た目は大人、中身はコドモのテーマをしっかり活かしている。
特にスーパーパワーを手に入れたらバカをしてみたくなったり、大人の姿だからアルコールに手を出してみたりとバカバカしいながら、楽しませてくれる。

予告編より引用

2.有り余った力、どうする?

途中ビリー(シャザム)は力に溺れる事になるが、力をどう使いたいかなど、フレディとの絡みがストーリーも含め上手くまとめてある。
パワーは手に入れたけど、対処来てなくて困るシーンも良かった。

予告編より引用

3.敵が現れた!

本作のヴィランであるDr.サデウスは超人であるシャザムに唯一対抗できる存在最初は強さをアピールしてくるが、徐々に強さの正体が明らかになり、それを考え抜いて戦うシェザムの成長も楽しめた。

予告編より引用

評価点

1.報われないビリー

一応ビリーは里親とその家族に救われる方向になるけど、実の母親関連の話だけは一切救われないので彼がこうなった原因が語られる際の話がものすごく重い。
この手の話が苦手だと結構キツイかも

2.コドモがやったことだからでは通りません

シャザムが原因で一部事件が起きるが、シャザムは反省するどころか「自分は○○をしただけ」とかで逃げようする所は人によってイラッと来るかも一応補足すると、彼の成長劇はここからとなる。

最後に

DCエクステンデッド・ユニバース7作目となるシャザム!だが、単体作品としても十分楽しめるアクアマンやスーパーマンのネタが出てくるので作品を知ってるとなお楽しめる。
作りなので気になる方はアクアマンやスーパーマン(マン・オブ・スティール)
を見てみるのも良いかもしれない。