【映画の感想】シャーロック・ホームズ

2019年6月14日外国映画, 感想ジュード・ロウ, ロバート・ダウニー・Jr

初めに

この作品もロバート・ダウニー・Jr目当てで見た作品ですが、凄く良かったので感想を書く際ノリノリでした。

自分が思った感想

1890年、ロンドンの探偵シャーロック・ホームズと相棒で同居人のジョン・ワトスン博士は、5人の女性を儀式で殺害したブラックウッド卿の新たな被害者を助けに向かう。2人はレストレード警部が到着する前に殺人を阻止し、ブラックウッドは警察に捕まる。

3ヵ月後、いつもどおりホームズの奇妙な行動はワトスンを不快にする。ホームズとワトスンとの軽快なやりとりが良いこれは面白い、なんだかんだでホームズについて行くワトスンは貧乏くじを引きながら事件解決に向かう「ワトスンは気の毒だな」って思いながら思いながら見るのが良いかも

ここで評価したいのは予測をしながら動くホームズが面白いところだろう予測を考え(スローで動く)、その通りに動き危機を回避する。本当にそのままになるのが予想外だったが上手い展開だなって思った。

予想が外れて危機に陥るかと思ったらそうじゃなかった、結構してやったりだったりと思った。

そして種明かしと解説も良かった。内容もわかりやすく、一気に解説するのではなくシーンで個別に解説が行われるので理解もしやすい。

いくつかは相手を不快にしながら解説するあたりはホームズらしいと言う所かな、相手が敵でも臆する事が無いのはホームズの性格を上手く生かしている。

ただ難点もある。ホームズの言動は不快になるようになっているが、これがダメな人は勧められない。その他に凄くズボラなのでそれが苦手な人も合わないかもしれない。

その他だといくつか謎を残したまま終わるのが気になった。意図的になっているのでそれがわかる人は逆に評価点に変わる要素だけど、そう感じない人には確実にマイナス点になってしまう。

最後に一言

アクションや推理が楽しくて面白かった、モリアーティ教授の謎とかは本当に良かった。これは何回も見たい作品なのでBlu-rayを買って手元においてある作品

作品の概要

原題:Sherlock Holmes
日本公開日:2010年3月12日
監督:ガイ・リッチー
脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン、アンソニー・ペッカム、サイモン・キンバーグ主な出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ
上映時間:128分
鑑賞方法:Blu-ray