【映画の感想】スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 ​

2019年4月14日外国映画, 感想STAR WARS, スターウォーズ, ダース・ベイダー, マスター・ヨーダ

初めに

今回の映画の感想はスターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲を書いて行きます。

最近はスターウォーズシリーズをまとめて見ているのでエピソード4同様に感想を書いていますが今回は特にダース・ベイダーとマスター・ヨーダに注目でした。

作品の概要

原題:Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back
日本公開日:1980年6月28日
特別版公開日:1997年7月5日
監督:アーヴィン・カーシュナー
主な代表作:ロボコップ2
脚本:リイ・ブラケット、ローレンス・カスダン
主な代表作:リイ・ブラケット(自分が知ってる作品は無い)
      ローレンス・カスダン(ハン・ソロ スターウォーズ ストーリー)
主演:マーク・ハミル
   ハリソン・フォード
   キャリー・フィッシャー
主な出演作: マーク・ハミル(キングスマン)
       ハリソン・フォード(地獄の黙示録、ブレードランナー2049)
       キャリー・フィッシャー(自分が知っている作品は無い)
上映時間:124分、特別編 129分(Blu-ray等はこれに準じる)
鑑賞方法:Blu-ray

今作のサブタイトルが帝国の逆襲とあるので帝国の動きがどんなものか見る前は結構楽しみだった。

おことわり

シリーズ作品の性質上、前作のネタバレ等が含まれます。

作品紹介

正義と悪の凄まじい戦いを繰り広げる、サーガの第5章デス・スターを破壊された帝国軍は反乱軍を容赦なく追い続けていた。反乱軍が氷の惑星ホスから撤退すると、ルーク・スカイウォーカーは惑星ダゴバに行く。

そこには隠れ暮らしていた伝説のジェダイ・マスターのヨーダがいたのだ。
一方、ダース・ベイダーはベスピンのクラウド・シティで 若きスカイウォーカーをダークサイドへ引き込もうと目論む。
​※公式サイトより引用

評価点

1.奥深く更に際立つストーリーが良かった

更に奥深いストーリーが楽しかった、前作以上に窮地に立たされているので緊張感が更に際立っている。

ルーク・スカイウォーカーに執念を燃やすダース・ベイダーは必見だった。


予告編より引用

前作に無かった人物の裏切りが深みは新鮮だったよ

2.新たな要素と登場人物

SF要素だけではなく、若干ながらファンタジー要素も含まれ、作品の幅が広がった。
初登場であるマスター・ヨーダがれを盛り上げてくれる。
そしてジェダイとはなにか?など掘り下げも行われる。

予告編より引用

オビワンも意外な形で登場するよ

3.巨大メカ対人物が良かった

スターウォーズでスタンダードになるシーンもエピソード5から登場している。 今作でそのスタイルが完成しているのも凄い所

予告編より引用

雪が積もっている場所での戦いなので動きもわかりやすい。

問題点

1.続きへのわくわく感はあるけど

前作は1話完結型(続編ものだとしてもエピソード4は綺麗に終わる)だが、今作は次に続く作りの為、1話完結型を望む人には向かない可能性もある。

2.ダース・ベイダーに違和感を感じた

ルーク・スカイウォーカーに執念を燃やすダース・ベイダーだがこれが原因で逆に帝国側が不利になる事もあり、違和感を感じる事も(こればかりは仕方ないことだけど)

最後に

エピソード4同様、スターウォーズは面白い!って言わせる作品だと思う。
マスター・ヨーダ登場で作品が更に掘り下げられるのは凄いって感じた。

余談

1.色んな所で使われます。

アルくん!実は私はお前の◯◯だ!

何だいきなり!

管理人がふざけている、「実は私はお前の◯◯だ! 」の展開は多分この作品からと思うわ、色々と形を変え様々な作品でリスペクトされているわね

いきなり言われたから何のことやら・・・