【映画の感想】スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還

2019年4月15日外国映画, 感想STAR WARS, スターウォーズ, ダース・ベイダー, ルーク・スカイウォーカー

初めに

スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還の感想になります。
楽しい作品はあっという間に時間が過ぎてしまう・・・
エピソード4~6の間での一つの区切りのつける作品でもあるんだね

予告編より引用

帝国軍との決着ルーク・スカイウォーカーとダース・ベイダーとの決着など注目すべき点が多い作品でもあり

山あり砂漠あり宇宙あり、
ある意味アトラクションでは?

作品の概要

原題:Star Wars: Episode VI Return of the Jedi
日本公開日:1983年7月26日
特別編公開日:1997年7月26日
監督:リチャード・マーカンド
主な代表作:自分が知っている作品は無い
脚本:ローレンス・カスダン、ジョージ・ルーカス
主な代表作:ローレンス・カスダン(ハン・ソロ スター・ウォーズ ストーリー)
      ジョージ・ルーカス(スター・ウォーズ エピソード1~3)
出演:マーク・ハミル
   ハリソン・フォード
   キャリー・フィッシャー
主な出演作: マーク・ハミル(キングスマン)
       ハリソン・フォード(地獄の黙示録、ブレードランナー2049)
       キャリー・フィッシャー(自分が知っている作品は無い)
上映時間:133分、特別編:136分(Blu-ray等はこれに準じる)
鑑賞方法:Blu-ray

ラスト・ベイダー卿・・・

おことわり

シリーズ作品の性質上、前作のネタバレ等が含まれます。

作品紹介

壮大なるサーガのクライマックス、フォースの勝利を描く第6章帝国軍がより強力な第2デス・スターの建造を進めている中、反乱軍は総力を結集しデス・スターへ攻撃の準備を計画していた。

一方、ルーク・スカイウォーカーは、邪悪な皇帝の前でダース・ベイダーとの最後の戦いに挑む
※公式サイトより引用

評価点

1.決着の時

一つの締めの作品だけあって、色々な事に決着が着くがその過程が見事。
特にフォースに導かれたルーク・スカイウォーカーと執念を燃やすダース・ベイダーとの決着に関してはストーリーも含めて感動ものだった。

予告編より引用

2.ルーク以外も注目

決着が着くのも良かったが、その他の人物の掘り下げも良く特にレイヤ、ソロの掘り下げは好き人にはたまらないだろうと思う、ソロは色んな意味で凄い人だなって思った。

3.スピードと緊張

目まぐるしく変わる展開は飽きさせない、森の中でのカーチェイスはハラハラするスピード感と緊張感の両方を兼ね備えていて見応え抜群だった。
そして小さな組織を上手くまとめ上げ帝国と戦っていくシーンも良かった。

予告編より引用

問題点

1.こじんまりとした展開

エピソード5に比べると戦闘シーンのスケールが下がったと感じた。
山林での戦闘シーンが小規模ゲリラ戦に見えてしまうので結構目立ったと思う。

2.シリーズ物で起きてしまう障害

一部シーンがエピソード4の焼き増しに見えてしまう、一部作戦等も酷似しているのでどうしても気になってしまう。

最後に

一つの締めの作品として、良く出来てる作品だと思う、これが30年以上前の作品であるのだから驚かされるばかりだ。
エピソード1~3も既に鑑賞済みなので近い内にこちらのレビューも書こう。