【映画の感想】スターウォーズ 最後のジェダイ ​

2019年4月17日外国映画, 感想STAR WARS, カイロ・レン, スターウォーズ, マーク・ハミル, ルーク・スカイウォーカー, レイ・デイジー

初めに

今回はスターウォーズ 最後のジェダイの感想になります。
映画館で予告編を見た時はドキドキものでした。
既にフォースに道に導かれている自分にとっては公開が非常に楽しみでした!

予告編より引用

今作は色々と思い入れとかで様々な感情が入り乱れる状態だったしして
ファンの間で二分する評価になってる、様々な意見があるが

自分は受け入れる側になった

​そんなこんなで、自分なりに最後のジェダイをスポットを当ててみよう思う、何気に初めて映画館で見た本編のスターウォーズだったりする。

作品の概要

原題:Star Wars: The Last Jedi
監督:ライアン・ジョンソン
主な代表作:自分が知っている作品は無い
脚本:ライアン・ジョンソン
主な代表作: 自分が知っている作品は無い
出演: マーク・ハミル
   アダム・ドライバー
   デイジー・リドリー
主な出演作:マーク・ハミル(キングスマン)
      アダム・ドライバー(スターウォーズ フォースの覚醒 ​
      デイジー・リドリー(オリエント急行殺人事件(2017年)
上映時間:152分
鑑賞方法:映画館、Blu-ray

今回、監督も脚本も全く知らない人だった、映画館で見たときは全然気にしてなかった

おことわり

シリーズ作品の性質上、前作のネタバレ等が含まれます。

作品紹介

『スターウォーズ フォースの覚醒』でついに登場した伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー。
彼の出現は銀河に何をもたらすのか?眠っていたフォースが覚醒したレイは彼のもとで修行を重ね、やがてダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンとの決戦に挑んでいく。

二人は“光”と“闇”のせめぎ合いの中で揺れ動き、互いに苦悩する。そんな中、銀河を二分する戦闘はますます激化。銀河の支配をもくろむ組織ファースト・オーダーを率いるのはスノーク。それに立ち向かう同盟軍レジスタンスを指揮するのはレイア・オーガナ。激戦の末、しだいに窮地に追い詰められていくレジスタンス。

そこで彼らが目にしたものとはいったい…?それぞれの運命に立ち向かいながら、銀河を舞台にした壮絶なバトルがいよいよ始まる!
※公式サイトより引用

良い点

1.新旧の絡み

ルーク・スカイウォーカーとレイの絡みが作品の深みを出している、そして久しぶりに登場したマスター・ヨーダはいつものヨーダだったのが嬉しかった。
色々と懐かしむルークに切なさを覚えた。
これも年を重ねていると意味の演出なので余計ね・・・

予告編より引用

2.ついに決着!

フィンと銀色のトルーパー キャプテン・ファズマとの対決が見れるのが良い、意味因縁の対決なので個人的に必見だった。
(個人的にもっと戦うシーンがあればなお良かった)
やっぱりフィンはカッコいい、フォースの覚醒以上に良い人物になっている。

予告編より引用

3.今までに無かった要素

レイヤもやはりフォースに導かれている、この演出が今までになかったし作品の時系列的に見る機会が無いので嬉しい演出だった。

悪い点

1.迷いなのか?設定ミスなのか?

カイロ・レンの動きがあやふやで、どっちつかずの印象を受ける。
一部やけっぱちになったりしてる、理由付けはされているけど、いまいち説得力にかけてしまう。

2.人材は有限だよ?

生き延びる為はいえ、登場人物を切り捨てみたいにしているのは、あまり良い感じはしなかった。

最後に

自分にとってはあっという間に2時間半だった、世間の評価は真っ二つなのがスターウォーズと言う大きなタイトルの宿命でもあるのかも。
悪い点もそこまで多くないと思ったし、魅力ある作品に仕上がってる。

余談

1.いくらなんでもそれは・・・

私は受け入れる。選択者の理を

管理人、全然違うことを言おうとしているな?

管理人はさておき、この結果を「認めない」、「ひどい」、「駄作」という署名運動が海外で起きるくらいの騒動が起きているわ

でも公式の回答だから覆る事は無いないだろう

流石海外、こう言った事も規模が大きい&コワイと感じた