【映画の感想】ダ・ヴィンチ・コード(エクステンデッド版)

2019年6月11日外国映画, 感想オドレイ・トトゥ, ダ・ヴィンチ・コード, トム・ハンクス

初めに

今回はダ・ヴィンチ・コードの感想になります。

最初は知らなかったのですが、天使と悪魔・インフェルノと続いていく作品なんですね。

作品の概要

原題:The Da Vinci Code
日本公開日:2006年5月20日
監督:ロン・ハワード
主な代表作:天使と悪魔、インフェルノ
脚本:ダン・ブラウン
   アキヴァ・ゴールズマン
主な代表作:ダン・ブラウン(天使と悪魔、インフェルノ)
      アキヴァ・ゴールズマン(天使と悪魔、インフェルノ)
出演:トム・ハンクス
   オドレイ・トトゥ
主な出演作:トム・ハンクス(ハドソン川の奇跡、天使と悪魔、インフェルノ)
      オドレイ・トトゥ(自分が知っている作品は無い)
上映時間:149分(174分(エクステンデッド版))
鑑賞方法:Blu-ray

Blu-ray版ではエクステンデッド版しかなかったのでエクステンデッド版の内容にしております。

あらすじ

ルーヴル美術館の館内で館長であるジャック・ソニエールの射殺体が発見された。不思議なことにその身体はダ・ヴィンチによる「ウィトルウィウス的人体図」を模した形になっていた。

さらに奇妙な事はそれがソニエール自身の意思によるものであることだった。

パリで講演を行い、書店でサイン会を行っていたハーバード大学のロバート・ラングドン教授は、フランス警察のベズ・ファーシュ警部に呼び出され、宗教象徴学の専門家として捜査協力を求められる。
※Wikipediaより一部引用

評価点

1.歴史の話を知ってるとかなり楽しめる

ダヴィンチコードでは歴史や最後の晩餐を基にした話は面白かった。

聖杯の秘密を巡る話は複雑だけど追っていく楽しかった。

2.複雑な話だけど、解説が多いのでわかりやすい

全体的に複雑なストーリーだけど、作中に解説が多く入るので少し調べながら見ていくと理解しながら楽しめる。

3.人と人が絡み、裏切りや思惑が交差する展開は好き

予想を裏切る展開は、緊張感があり何重にも伏線が散りばめられており整理しながら見ていくと複雑だけど面白かった。

問題点

1.全体的に長くシンプルではない

エクステンド版は約3時間弱の作品だけど、シンプルなストーリーを求める人にはまったく向かない作り、かなり複雑なので人を大きく選ぶ

2.歴史の知識がないと楽しむのが難しいと感じた

評価点で歴史を知っているとしているが、その知識がなく単純に初見で見る場合殆ど単語が理解できず楽しめないと思う

最後に

人を選ぶ作品ではあるけど、歴史が好きな人にはとても刺さる作品なので興味がある方は是非見てほしい作品

余談

1.予測変換、自重してくれ

「だヴぃ」と入力するだけでこれとは・・・

ダヴィンチちゃんね、流石FGO有名なだけあるわね

流石に驚いた、これMicrosoftの予測変換なんだよね

Googleさんはもっと対応が早かったわよ