【映画の感想】ワイルド・スピード

2019年5月22日外国映画, 感想ポール・ウォーカー, ワイルド・スピード, ヴィン・ディーゼル

初めに

ワイルド・スピードシリーズの第1作目、9作目の予告編を見て、今一度全作を見ておきたいと思い、その一環でワイスピマラソンをしている。

見て感じたのは車の魅力をいっぱい感じられる作品

作品の概要

日本公開日:2001年10月20日
監督:ロブ・コーエン
主な代表作:自分が知っている作品は無い
脚本:ゲイリー・スコット・トンプソン
   エリック・バーグクィスト
   デヴィッド・エアー
主な代表作:ゲイリー・スコット・トンプソン(脚本で知っている作品は無い)
      エリック・バーグクィスト(自分が知っている作品は無い)
      デヴィッド・エアー(スーサイド・スクワッド)
主演:ポール・ウォーカー
   ヴィン・ディーゼル
主な出演作:ポール・ウォーカー(ワイルド・スピード MAX、MEGA MAX、EURO MISSION)
      ヴィン・ディーゼル(ワイルド・スピード MAX、MEGA MAX、EURO MISSION)
上映時間:106分
鑑賞方法:Blu-ray

あらすじ

高額貨物を乗せた輸送トラックが夜間に初代ホンダ・シビッククーペの改造車の集団の襲撃を受ける事件が多発するロサンゼルス。

一人の白人・ブライアン=スピルナーはD32型三菱・エクリプスの改造車を走らせるもパワー不足に悩み、彼自身が働いているショップのオーナーであるハリーにNOSを寄越すよう頼むが、ハリーからは素人技術では暴発しかねないと釘を刺されてしまう。

一方、ブライアンは店を経営しているミア=トレットに好意を寄せており彼女の店に寄り付くも、同じく彼女の好意を寄せるヴィンスに食って掛かられて喧嘩となり、仲裁に入ったミアの兄・ドミニクから警告を受けてしまう。
※Wikipediaより一部引用

評価点

1.男たちの熱いストリートレース

基本にストリートレースが多い、際どい走り、ドリフトテクニックなど車に興味が無い人でもレースの魅力に惹かれる事請け合いである。

カメラワークも含め、見せ方が上手いと思う。

2.惹かれ合う人間たちドラマも熱い

ブライアンは最初は犯人逮捕の為に潜入捜査を行うが、次第にドミニクの人間性に惹かれていく

そこで自分が警官という立場で苦悩する所は非常に魅力的

ブライアンがドミニクを助けたいと思って行動する姿は良かった。

3.数多くの日本車が登場!洋画ですよね?この作品

エクリプス、スープラ、スカイライン、240SX、マキシマ、インテグラ

などなど上げるとキリが無いくらいに有名な日本車が登場する。

海外で日本車は人気が高い事で有名だが、本作で多くの日本車が登場するので実際の日本車の人気の高さが実感できる。

問題点

1.一部の演出がワンパターンに感じる

ストリートレース自体が犯罪なので仕方ないが、その後に警察到着とわかりやすく若干ワンパターンな印象を受ける。

一番最初に出てくる、輸送トラック襲撃事件の方が印象に残るのでこれは仕方がないって感じもする。

2.登場人物が多くて把握しきれなかった

登場人物が多いがまとめきれてない印象を受ける、一部は登場するが印象が残りづらい。

ストリートレースだけの人物と襲撃をするだけ人物がいる為かもしれない、人物よりもレース傾いているから余計にそうなっているのだと思う。

最後に

ストリートレースと日本車の魅力を豊富に盛り込み、車に興味が無い人でも引き込める要素を持っている、シリーズ化されるのは納得だと思った。

実際の車には興味は無いけど映像で見たい!って人にお勧めしたい作品である。