【映画の感想】ワイルド・スピード X2(前作ネタバレあり)

2019年5月25日外国映画, 感想タイリース・ギブソン, ポール・ウォーカー, ワイルド・スピード

初めに

今回はワイルド・スピード X2の感想になります。ワイスピマラソンの第2弾になります。
やっぱりワイスピは面白いと感じ、見ている最中もテンションが上りまくりでした!

作品の概要

原題:2 Fast 2 Furious
日本公開日:2003年8月23日
監督:ジョン・シングルトン
主な代表作:自分が知っている作品は無い
脚本:マイケル・ブラント
   デレク・ハース
主な代表作:マイケル・ブラント(スクランブル)
      デレク・ハース(スクランブル)
主演:ポール・ウォーカー
   タイリース・ギブソン
主な出演作:ポール・ウォーカー(ワイルド・スピード MAX、EURO MISSION)
      タイリース・ギブソン(ワイルド・スピード MEGA MAX)
上映時間:108分
鑑賞方法:Blu-ray

おことわり

シリーズ作品の為、前作のネタバレを含む内容となります。

ストーリー

以前、ロサンゼルスにて強盗団の潜入捜査をしていたブライアンだったが、彼らとの交流から生まれた友情と、警察官という職業、どちらを取るかに悩み、最終的には強盗団のリーダーであったドミニクを故意に逃がした上、警察官の職を放棄して逃亡した為に追われる身となっていた。

各地を逃亡しつつ流れ着いた先のマイアミで、ストリートレーサーとしてカリスマ的存在になっていたブライアンであったが、ある夜のレース後に、警官隊によって連行されてしまう。

連行された先にはロサンゼルスでの強盗団捜査の指揮を執っていたFBI捜査官・ビルキンスが現れ、ブライアンの検挙は彼の指示によるものであった。 これまでの罪を免除する見返りとして、貿易会社を装う麻薬組織の囮捜査を強要されてしまったブライアンは、旧友のローマン・ピアースをパートナーとして捜査に乗り出すのだった。

評価点

1.はちゃけた、ブライアンは大分砕けている

前作では、警官だったが本作では職務を放棄して逃げたとなってる。
それもあってか、若干お堅い人だったのが大分はちゃけた人物になってる、ただし前作同様「プレイボーイ」である事は変わりない。
とは言え、また捜査する側に逆戻りをしてしまう、彼の経歴を考えれば妥当とも言える。

2.幼馴染のローマンは危険だけど面白い

ブライアンの幼馴染で最初はブライアンを憎んでいたが、後半は和解して良いコンビとして活躍する。
ブライアン以上にハチャメチャな行動を取りかなり危なっかしい、捜査対象の人物を挑発して、盗みも働きその上に段取り無視とぶっ飛んでいる。

本編より引用

3.外車勢も決して負けないラインナップ

前作では日本車が多かったがX2では、米国ではゼネラルモーターズ、クライスラー、フォード・モーター、ドイツではポルシェ、フォルクスワーゲン、BMWとその他にフェラーリと数多くの外車が登場する。
日本車も三菱、本田技研、日産、トヨタなどラインナップでは負けていない。

問題点

1.前作よりも地味な印象を受けてしまう

前作は序盤にトラック襲撃がインパクトが強かった事もあったが、今作はそれが無い、しかし最後に大量の車が出てくるシーンは圧巻なのでそこは評価できる。

2.一応大きな組織が関わるが大規模な印象を受けない

ボスが結局の所、小物に見えてしまう所も原因かと思う、それとストリートレースが強くなったからとも見える。

最後に

カーレースに重きを置いている作品で前作にあった捜査とかの要素は減っている、しかしカーアクションに関しては進化をしているので十分楽しめる作品となっている。

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