【映画の感想】ワイルド・スピード MEGA MAX(過去作ネタバレあり)

2019年5月28日外国映画, 感想ポール・ウォーカー, ワイルド・スピード, ヴィン・ディーゼル

初めに

ワイルド・スピード MEGA MAXの感想になります。
ワイスピマラソンの第5弾!折り返し地点に到達、カーアクション同様に最後まで駆け抜けたい!
そんな勢いで書いた。

作品の概要

原題:Fast Five
日本公開日:2011年10月1日
監督:ジャスティン・リン
主な代表作:ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFTMAX、EURO MISSION
脚本:クリス・モーガン
主な代表作:ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT、MAX、EURO MISSION
主演:ヴィン・ディーゼル
   ポール・ウォーカー
主な出演作:ヴィン・ディーゼル(ワイルド・スピード MAX、EURO MISSION)
      ポール・ウォーカー(ワイルド・スピード MAX、EURO MISSION)
上映時間:130分
鑑賞方法:Blu-ray

おことわり

シリーズ作品の為、過去作のネタバレを含む内容となります。

あらすじ

麻薬王のブラガの逮捕に貢献したドミニクであるが、裁判において懲役25年の判決を言い渡される。だが護送中にブライアンと妹・ミアの手により逃亡に成功し、国際指名手配される。

ブラジルのリオデジャネイロに逃亡したブライアンとミアは昔の仲間のヴィンスと再会。麻薬取締局の押収した車を盗む仕事をする事になり、そこにドミニクも合流するが、ヴィンスの仲間の裏切りにより襲われてしまう。
その理由は、ドミニク達が盗んだ車に隠されたリオデジャネイロで最も強い権力をもつ悪徳実業家、エルナン・レイエスの闇金の流れを記録したマイクロチップにあった。

そんな中、ミアがブライアンの子を身籠もった事を知ったドミニクは、過去を消して家族で静かに暮らすのに必要な資金と資格を得る為に、レイエスの闇金1億ドルを強奪する計画を立て、過去に様々なヤマで出会った色々な分野の凄腕プロを集める。
※Wikipediaより一部引用

良い点

1.ドミニクとブライアンの長い旅に一旦が区切りが付く

その為、集大成となり全体的にまとまりが良いブラアインとドミニクはお互いの道を決め進んでいく。
今まで見てきたファンへのサービスも盛り込まれている。

2.ドミニクとホブス、強面 VS 強面の対決は必須

二人の殴り合いはカーレース並みに熱い。ホブスは捜査官だが、危機に陥った所でドミニクに助けられ、ドミニクと協力する所は面白かった。
ホブスが最初は嫌々だったが協力的になる所は見所。

3.ド派手なカーアクション、巨大な荷物?までもが参加

ストリートレース以外にもド派手なカーアクションが見所で動きも含めて面白い、車輪の無い荷物が街をぶっ壊しながら進むのは予測ができなくて良い

4.「ファミリー」としての結束を強め、そこで練られた計画

ワイルド・スピード MAXでも仲間の結束は凄かったが、今作からは仲間は「ファミリー」としての結束を強め、そしてこの結束は練られた計画とマッチしていく。
ファミリーは今後のワイルド・スピードで重要なキーとなっていくのも面白いだけでなく、仲間との「絆」も強くなった。

問題点

1.シリーズを知ってる人向けで初見ではキツイ

ワイルド・スピード MAX終了直後から始まるので初見では全く勧められない作品になっている。
前作終了直後から始まる作品はそう無いので見て驚いた。

2.ついにストリートレースをシーンそのものを端折った

ミッションの為に走るに重きを置くようになった、レースシーン自体はあるけどストリートレースでは無くなったのはすごく残念。

最後に

シリーズは続いていくが、一旦区切りをつけている。
そう言った意味で集大成と言って過言では無い、なので1作目からワイルド・スピードの軌跡を追っていくのも悪くない。

余談

1.エンドロール、字幕版と吹き替え版の違いが面白い

あれ?エンドロールの注意書きは字幕版だけなんだ

吹き替え版では文字の注意が無くなった代わりにホブスの吹き替えを担当した小山力也さんが音声で注意をしているわ

これは吹き替え版だと味があっていいな

絶対に真似するなよ!!って凄んでる所がなんか作中のホブスから注意されているみたいだ

小山力也さんが好きな人には堪らない演出ね