【映画の感想】「メカニック」殺し屋が新しい殺し屋を育てる?

2020年4月30日外国映画, 感想サイモン・ウェスト, ジェイソン・ステイサム, トニー・ゴールドウィン, ベン・フォスター, メカニック, リチャード・ウェンク, ルイス・ジョン・カリーノ

初めに

2011年8月13日に公開された作品、元は1972年に公開された同名の作品のリメイクになっている。主演はジェイソン・ステイサム

あらすじ(どんな作品?

依頼があればどんな相手でも確実に仕留める殺し屋「メカニック」のアーサー・ビショップ(役:ジェイソン・ステイサム)

彼の殺しは確実に仕留めるのだが方法も指定された殺し方、はたまた自己流の殺し方など多岐多様だった。

彼はある日、雇い主から自分に殺しの技術を教えてくれた恩人であり、友人のハリー・マッケンナ(役:ドナルド・サザーランド)を殺すように依頼される。

そこで何故、ハリーを殺さないと行けないか?暗殺計画をハリーが裏切って外部に漏らし、5人の殺し屋が返り討ちにあって殺されたからである。

予告編

この作品のテーマは?

メカニックを作る

本作ではアーサーの友人であるハリーを殺した後に、息子であるスティーヴ・マッケンナ(役:ベン・フォスター)後に父親が殺された事を知るが、スティーヴは誰に殺されかは知らなかった。

ある日、スティーヴは父親を殺した人間を探すのがだが、途中でアーサーがそれを止める。(スティーヴはアーサーがハリーを殺した事を知らない)

その後、スティーヴはアーサーに父親やアーサーが仕事している殺し屋「メカニック」になりたいと言い始める。最初はアーサーは断るのだがアーサーはスティーヴをメカニックとして育てる事を決める。

経験と失敗

主にスティーヴをメカニックに育てる際にアーサーが口にするのは「経験と失敗」でありアーサーの体験を元にスティーヴに教え込んでいく。

そこでは銃の扱い方、犬の飼い方、メカニックとしての動きなどを徹底的に叩き込んでいく。

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良かった所と悪かった所を上げていこうと思う