【映画の感想】トゥームレイダー ファースト・ミッション(ゲームとの比較あり)

2019年6月4日外国映画, 感想アリシア・ヴィキャンデル, トゥームレイダー ファースト・ミッション

初めに

今回はトゥームレイダー ファースト・ミッションの感想になります。

原作はスクウェア・エニックスから2013年に発売したゲームを元に実写化した作品、ゲームは相当やり込んだので思い入れは結構なものでした

でも映画はゲームを知らない方が楽しめる

作品の概要

原題:Tomb Raider
日本公開日:2018年3月21日
監督:ローアル・ユートハウグ
主な代表作:自分が知っている作品は無い
脚本:ジェニーヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
   アラスター・シドンズ
主な代表作:ジェニーヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット(キャプテンマーベル)
      アラスター・シドンズ(自分が知っている作品は無い)
主演:アリシア・ヴィキャンデル
   ウォルトン・ゴギンズ
   ダニエル・ウー
主な出演作:アリシア・ヴィキャンデル(自分が知っている作品は無い)
      ウォルトン・ゴギンズ(ヘイトフル・エイト、アントマン&ワプス)
      ダニエル・ウー(ジオストーム)
上映時間:118分
鑑賞方法:映画館、Blu-ray

あらすじ

大企業クロフト社を経営するリチャード・クロフトは、古代日本の女王卑弥呼の墓を探すため、娘ララ・クロフトを残して日本に向かい行方不明となってしまう。

警察もリチャードは死亡したと判断したため、ララには父の会社を相続する権利が生じるが、父の死を認めたくないララは相続を拒否し、自転車便のバイトで生計を立てていた。

しかし、クロフト社の経営を一任されているアナ・ミラーとの再会をきっかけに会社を相続しようとするが、そこで役員のヤッフェから父の遺品を受け取り、屋敷の地下にある父の研究室に向かう。

そこには卑弥呼に関する資料とビデオレターがあり、ビデオレターには「卑弥呼の力を悪用しようとする組織から世界を守るため、資料を廃棄して欲しい」とメッセージが残されていた。

ララは父を探すことを決意し、父が船をチャーターした香港に向かう。
※Wikipediaより一部引用

評価点

1.身体能力の高さの理由付けは上手いと感じた

ララは父の死を受け入れずにバイク便で生計を立てているが、バイク便で鍛えている体のお陰で身体能力は高い。

極限状態に陥る事でその身体能力を活かす事となる

弓矢の扱いが慣れているが、弓矢は過去に父親から教わっている。

2.島の謎を探る組織に捕まり極限状態になる

そこでララは組織の「トリニティ」から逃げるためにサバイバルを行う

そこで一緒に来たルーとトリニティに争う。

その他にトリニティに捕まっている人と結託していくシーンは悪くない。

3.遺跡のシーンはトゥームレイダーらしさがある

罠が仕掛けられている遺跡を探索しているシーンは探索している雰囲気を出している。

この時に限りトリニティと協力する事になるが、その時の状態を考えると上手く作られている。

問題点

1.ゲームと結構違うぞ

再現度が高いのは一部のみでそれ以外は映画オリジナルになっている、再限度が高いのは島の入り方やララの一部アクションくらいで多くはない。

2.島や探索以外のシーンが地味になっている

ララの日常をストーリーの中に入れて描いているがそれが原因で地味に見える

ストーリー性を重視した結果だと思うが・・・

最後に

ゲームの映画化だが、むしろゲームを知らない方が先入観が無く楽しめると思う。

ただ原作ゲーム自体もツッコミ所が多いけどね

余談

1.映画とゲームの比較

ゲームと映画、色々と違うね

管理人はオフラインの部分は全部クリアしたんだっけ?

うん、結構遊んだよ

ゲームとの違いを教えてほしい

そこは私が説明するわ

エルちゃんが説明するならお願いするよ

ゲームとの違いをリスト化したわ、大分違うわね

ゲーム版 トゥームレイダーとの違い

  • ララは大学を卒業したばかりの考古学者
  • 島は調査チームと共に向かう
  • ゲームにはトリニティは存在しない
  • マサイアスは島に漂流した人物でトリニティの人間ではない
  • 島は外人が作ったに間違った日本となっている。
  • 結構ぶっ飛んだ設定が多い
  • 脱出方法が全然違う

これを見ると、映画はゲームと違う作品になってるな

ゲームを知ってる側からするとツッコミ所はあるけど無難な作品になってる

ゲームを知らない方が確かに楽しめるわね、でも唯一ゲームと全く同じ所があるわ

どんな所だ?

アレですね!

ゲームを遊んだことがある人ならわかる箇所ね、ゲーム版の日本語音声と映画の吹き替え版のララ・クロフトの声優さんは甲斐田裕子さんが担当されているって事ね

そうそう!

おっパソコンでも遊べるのか!買って遊んでみるか

パソコン版は日本語音声別売りだから注意してね

なんでやねん!