【映画の感想】アンダー・ザ・シルバーレイク

2019年6月23日外国映画, 感想アンダー・ザ・シルバーレイク, アンドリュー・ガーフィールド, ライリー・キーオ

初めに

TSUTAYAでおすすめ扱いだったので借りてきて鑑賞しました。

「うん、まぁ、なんだ」って言うような個人的には微妙に感じた作品でした。

自分が思った感想

一見、ホラー映画の様に見えるがコメディ・サスペンス作品らしい、らしいと言うのはこの作品の立ち位置が個人的に微妙に感じたからだ。

あらすじでは舞台はロサンゼルス。いい年になりながら人生に目的を見いだせない33歳のサムは、隣人の美しい女性サラに恋をするのはわかる。

ただサムは作中の印象では覗き魔であり半分ストーカーと言っていい行動を取るので、あまり良い印象はない。

ある日突然、サラが失踪する。サラを諦めきれないサムは、ロサンゼルスを調査し探し回るが(半分ストーカーはこの辺りを指す)

その際に様々な媒体に込められたメッセージについても調査をしていくがその際で、億万長者やセレブが絡むパーティーに参加したりと行動範囲は幅広い。 ただ、この行動中も中々ほかの映画では見られない展開がある、行く先のバーのデザインとか「ぶっ飛んでいる展開」がいくつかあるのでこれは面白いと思った。

ストーリーが進むで行く内に謎が解けていくが、メッセージの解き方が意外な方法で後半「NPM」と言う単語が出てくるがその単語の答えが意外すぎて思わずツッコんでしまった。

ただ要所要所でコメディチックなシーンをいくつも散りばめているけど、これは結構人を選ぶ「面白いと見るか?寒いとみるか?」これで評価は一変する、自分は寒いと感じた。

その他にアダルト要素が結構多いが比較的しつこい方になるので人によっては嫌悪感を抱く内容だと思った、今回自分もいい印象を全く受けなかった。

最後に一言

この作品は「コメディ?ホラー?サスペンス?」とどの位置にいるかわからない映画だと思った、面白いかと言われると個人的には「見るなら、ほかの作品を」とお勧めできない作品だと思った。

作品の概要

原題:Under the Silver Lake
日本公開日:2018年10月13日
監督・脚本:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
主な出演:アンドリュー・ガーフィールド、ライリー・キーオ
上映時間:139分
鑑賞方法:Blu-ray