【映画の感想】X-MEN:ファースト・ジェネレーション

2019年6月12日外国映画, 感想X-MEN, X-MEN:ファースト・ジェネレーション, ケヴィン・ベーコン, ジェームズ・マカヴォイ, マイケル・ファスベンダー

初めに

今回はX-MEN:ファースト・ジェネレーションの感想になります。

X-MENシリーズは知ってはいるけど、映画はきちんと見たことがなかったのと、ダークフェニックスの上映も控えているので予習をかねてファースト・ジェネレーションを鑑賞しました。

作品の概要

原題:X-Men: First Class
日本公開日:2011年6月11日
監督:マシュー・ヴォーン
主な代表作:キングスマン
脚本:ザック・ステンツ
   アシュリー・ミラー
   ジェーン・ゴールドマン
   マシュー・ヴォーン
主な代表作:ザック・ステンツ(マイティ・ソー)
      アシュリー・ミラー (マイティ・ソー)
      ジェーン・ゴールドマン(キングスマン)
      マシュー・ヴォーン (キングスマン)
出演:ジェームズ・マカヴォイ
   マイケル・ファスベンダー
   ケヴィン・ベーコン
主な出演作:ジェームズ・マカヴォイ(スプリット、アトミックブロンド
      マイケル・ファスベンダー(X-MEN: アポカリプス、アサシンクリード)
      ケヴィン・ベーコン(自分が知っている作品は無い)
上映時間:131分
鑑賞方法:Blu-ray

あらすじ

1944年。ナチス・ドイツ占領下のポーランドの強制収容所で科学者のシュミット博士は両親と引き離されたユダヤ人の少年、エリック・レーンシャーが鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。

シュミットはエリックの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害し、エリックは怒りと痛み、そして深い悲しみによってより強い能力に目覚めた。

同じ頃、ニューヨーク州ウエストチェスター郡でとある裕福な家庭に育つ少年チャールズ・エグゼビアは、彼の暮らす屋敷に偶然忍び込んだ異質な青い肌と変身能力を持つ少女レイヴン・ダークホルムと遭遇する。チャールズは自分と同じ存在に出会えたことに喜び、彼女を家族として迎え入れた。

18年後の1962年。成人したエリックはシュミットに復讐する為元ナチスの人間を次々と襲撃し、シュミットの消息を追い続けていた。

一方チャールズはイギリスでレイブンと共に暮らし、オックスフォード大学で突然変異・ミュータントに関する研究をしていた。

その頃、ラスベガスではCIAエージェントのモイラ・マクダガートが米軍大佐のヘンドリーを追跡し、セバスチャン・ショウを中心とする異質な力を使う集団「ヘルファイア・クラブ」の暗躍を突き止める。モイラはミュータントの専門家に意見を求めるためイギリスへと渡り、チャールズに接触する。

モイラの記憶を読んだチャールズは危険なミュータントの集団の存在を知り、彼女への協力を約束した。
※Wikipediaより一部引用

評価点

1.X-MENの名前が登場する由来がわかる話

X-MEN = ミュータントのチームだけど

  • 何故人類と敵対するか?
  • 何故ミュータント同士での対立が起きたか?

その過程が良くわかる様になってる。

2.ミュータントも最初から万能では無かった

その為に、ミュータント達は

「能力を扱えるように」、「暴走しないように」訓練していくシーンは上手く作られている。

一部コメディチックになっている所もいい息抜きになった。

3.第三次世界大戦勃発の発端が凄い

ミュータントが原因で第三次世界大戦が起きようとするが過程がわかりやすく進んでいく

面白いのはキューバ危機を題材にしているのでミュータント抜きでもあり得る可能性が秘めている所も良かった。

問題点

1.ミュータントの活躍は次の作品へ

今回は、X-MENの名前が出てくるきっかけなのでほんの最初に過ぎないので次回作へのお楽しみとなっているが1作完結作が好きな人には向かない

最後に

問題点は入れているものの、シリーズ物だと最初からわかっていれば欠点にすらならないし全体的なつくりは高水準で丁寧に作られている。

シンプルでわかりやすいのでX-MENを追うには最適な作品だと思った。